ミモレ編集部のリレー連載"これ、買ってもいいかな?"

2016.8.13

ローション+美容液で、
真夏の“絶対くずれないツヤ肌”づくり
by大森葉子

こんにちは、編集部・大森です!

ひとりで勝手につっぱしっております「皆さま、買ったらいいわよ」シリーズ。今回は真夏のスキンケア編です。

さて、皆さま、朝せっかくメイクしたのに、目的地に着く頃にはドロドロになってしまっていることありませんか? そんなストレスを解消するには……絶対くずれないメイクとは……はい、そうです、ファンデーションを塗らなければいい(苦笑)。ならば、絶対にくずれることはない(当たり前)! という、身もふたもない結論に達してしまいました。

<右から>同シリーズのクリームは大草編集長もお気に入り。 ソリーソ ローション¥6480 肌にのせた時の温感は肌にググッと入っていく実感が味わえます。使用後のすべすべ感は何物にも代えがたい!フォースC.3¥22000/ヘレナ ルビンスタイン

そう思わせてくれたのは、一緒に海外に遊びに行くほど仲がよい先輩。本当に透明感のある涼やかな美肌なのでファンデーションは何を使っているのかを聞いたところ、なんと日焼け止めしか塗っていないという衝激の発言! で、教えていただいたのがこのローション。女医さんが作っているローションで、抗酸化や美白効果、アンチエイジング効果が絶大なピクノジェノール、アスタキサンチン、フラーレンをギュギュッとこれでもかと高配合。ローションですが、はっきりいって美容液と言ってもよいくらいの濃度で配合(されていると思われます)!

そして、そのローションを塗った直後に、大好きなビタミンC美容液をミルフィーユ塗り。とにもかくにも、私の肌(若い頃は脂性肌、現在は混合肌。いたって丈夫ですが、日焼けしやすいのがたまにきず!?)はビタミンCの効きが良く、とくにフォースC.3との相性は抜群。キメが整い、真夏の皮脂抑制にも効果を発揮してくれます。なんやかんやでデビューから20年愛用しております(私の加齢に合わせて、随時パワーアップしてくれていると思い込んでいる頼れる逸品)。

本格的な夏に突入してから、この2品を中心にスキンケアしているのですが、とにもかくにも「ツヤッツヤだね、何使っているの?」と聞かれまくっております(テカッているだけじゃないと信じたい!)。

そして、「化粧している感」がばっちり出るので、私は赤リップで「ノーファンデはズボラだからではないのよ感」を演出しています。肌を出す季節は首や肩の肌感と顔の肌感をできるだけ近づけたいので、粉感が出てしまいがちなベースメイクは避け、ツヤはメイクではなく、スキンケアで出す! そして、多少のシミ・くすみは赤リップでめくらます!――それが、私の今夏のメイク戦術(!?)です。
赤リップ、最近のお気に入りはイヴ・サンローランのルージュ ピュールクチュール ヴェルニ(色番は9)¥4100。リップマニキュアと呼ばれるだけあって、とにかく発色とツヤ、持ちが素晴らしい。リップジェルと呼んでもいいくらい、唇のシワもぷっくりとカバーしてくれます(大丈夫、通常のクレンジングで落ちますよ)! 写真は同シリーズより9月21日に発売されるオススメのレッド、401。リップラインをとりやすいアプリケーターも◎。

はい、今年の酷暑はスキンケアをベースメイクにすげ替え、ファンデーションは塗らず(コンシーラーは使っています)、「下地+Tゾーンだけお粉でおさえる」大作戦で、 化粧くずれとの戦いを不戦勝とさせていただきます。 

大森葉子

美容担当歴20年の私が、個人的に溺愛している美容アイテムを中心に紹介していきたいと思います! 流行りものに目がないタイプではなく、自分が納得できるものにしか興味が湧かないタイプであります……苦笑。  

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