すっかりご無沙汰しておりました。

その間に、いよいよ夏本番ですね!

 

高2、高1、そして幼稚園年少児がいる我が家は、8月は完全に夏休みモードとなるため、今月は仕事を一部調整させていただき、できるだけ私も家にいるようにしたいな。。。というのも切なる思い。

ということで、前倒して8月分の撮影をさせてもらったりと、7月は気づけば撮影続きの毎日でした。そして、入稿の日々。

 

梅雨の不安定な空模様の下で、雨雲レーダーアプリを頼りにしながらの撮影などすでに遠い記憶のようです。あの頃の涼しさも、また懐かしい・・・。

 

仕事の後のビールが格別なように、仕事後の夏休みはお楽しみいっぱい!

"夏休み時々お仕事"という夢のような日々が実現しそうな今年は、湘南の夏をどこまでも満喫しようと目論み中です!にひひ〜☺︎

 

みなさんにも湘南のデイリーライフをお届けできたらと思います☺︎*

 

夏の湘南といえば、海・・・ですよね、やっぱり。

特に江ノ島に近い鵠沼海岸付近は、すでにヤングな夏の真っ盛りです。

先日訪れた逗子の海も夏休みらしく賑わっていました。

 

夏はどうしても海に偏りがちですが、夏の湘南は実は日常の暮らしの中にもその良さがあるということを再認識したのが一昨日のこと。

 

夕暮れ時の鎌倉のお寺が、本当に本当によかったのです。

 

 

 

実は日曜日、私の留守中に、夫と4歳の息子いつもお世話になっている鎌倉の和菓子屋さんのところに遊びに行った時に、「あそこでザリガニ釣りしておいで」と勧められたというのがそのお寺。

 

お寺の近所の子たちと夢中になってザリガニ釣りをしたらしく、4匹のザリガニとともに戻ってきました。でも、桶にいれたままではどう考えてもかわいそう。

 

というわけで、「明日やっぱり池に返しに行こうね」と息子と約束していたのですが、結局都内で私の打ち合わせが終わってから湘南に戻って向かったので、到着したのがもう陽も傾きかけた頃でした。

 

初めて訪れた鎌倉の妙本寺。駅から徒歩の距離とは思えない静けさと落ち着いた佇まい。いいところです。

 

「夜ご飯の時間になっちゃうし、早く戻して早く帰ろうね」などと言いながら向かったのですが、通りから小道を入って境内に進めば進むほど、「あれれ?ここはどこ?」というような雰囲気。

 

坂を登っていくと、そこは背の高い樹が生い茂る、まるで林の中。

 

車を降りたところで、

「ごーーーーーーーん」と夕刻を告げる鐘の音が。

 

さっきまで海沿いの道を走ってきたことが、そして、鎌倉駅からも徒歩の距離にあるという事実がもはや信じられない気分。

 

こんな場所があるんです。

古都鎌倉の魅力は本当に奥深く、そして実は意外と身近でもあるのです。

 

 

夕刻の鎌倉。タイムトリップしたかのような、なんとも不思議な気持ちになりました。私の知らない鎌倉の魅力、もっともっと知りたいな。

 

みなさんもぜひ、夏の湘南は夕暮れの時間までお楽しみください☺︎

Good day!!

 

おまけ。鎌倉からの帰り道の鵠沼海岸の空は、本当に美しく、そして広い!