From editors 「編集部からこんにちは」

2016.8.19

初の「ミモレお茶会」を開催しました!

こんにちは、ミモレの川端です。
「読者の方同志で交流をとれる機会を作ったら楽しいのでは」という思いつきから、実行に至った「ミモレお茶会」。たくさんの方にご応募いただき、ご参加いただいた方の温かい言葉を励みに、ただいま第2弾を企画中です! 記念すべき初の「お茶会」の模様をレポートいたします。

どんな会になるのか、どんな人が集まるのか、参加者の皆さんもきっと不安を抱きつつだったと思いますが、講談社ロビーの待ち合わせの時点から自然と交流がスタート。自己紹介にそれぞれ共感ポイントがあり頷き合っていました。

実は、編集部も
C'mon everybody!!
な気分で募集してみたものの、誰も来なかったらどうしよう……とかなり不安でした。

準備をしながらも「大森先輩、二人きりだったらサンドイッチ全部食べちゃいましょうね」と話していたバタやん。

 

ところが蓋を開けてみれば募集人数を大きく上回る参加のご希望をいただき、4日間、狭いミモレの会議室では皆さんをお招きできないくらいでした。

思いつきでスタートした企画のため当日の演目はとくに決めていませんでした。まずは簡単に自己紹介。そしてミモレの好きなところ、好きな連載、最近買ったもの、よく行くお店、などをフリートーク。

会を仕切る大森先輩。ドリンクはサントリーさんからご提供いただき、オールフリーもプレモルも飲み放題!
たまたま同郷の人やご近所さんがいらして、地元の話題で盛り上がっていました。

皆さんの参加理由で共通していたのは、「ママ友や職場の仲間とは、ファッションやお買い物の話はなかなかしづらい。新しいお友達もできにくい環境や年齢になってきて、なにか新しい人間関係のきっかけになれば」という動機。

ミモレや大草編集長という共通の話題(大草さんをいつから知っているか、どんな影響を受けたか、というお話はそれぞれに面白かったです!)をきっかけに、洋服の話から、ライフステージの話に展開。育児と仕事の両立、転職や転勤、介護離職、産後復帰……などそれぞれの転機についての話は、立場が違ってもお互いに興味深く、話が尽きません。

「女性を肩書や属性で区別しない」というのがミモレのオープン当初からのコンセプト。結婚している・していない、子どもがいる・いない、働いてる・働いてない、などの環境の違いに関わらず(気にしないというよりお互い尊重しあって)、交流されている皆さんを見て、編集部の私たち、なんだか胸が熱くなりました。

編集記事や今後の企画のヒントもたくさんいただきました!! すぐスタートできることからすぐやるミモレ。リクエストの多かった「編集スタッフの通勤コーデSNAP」を早速スタート。ほかにもいただいたアイデア、順次反映していきたいと思います。

大草直子のToday’s Diaryをよく撮影する講談社のアトリウムの踊り場で記念撮影を。並びを仕切る川良先輩。
はからずも直子カラーがドレスコードみたい!
こちらも「ミモレが選んだBEST BUY」の撮影でよく使う通路。爽やかな白コーデの多かった暑い日でした。
夜の部となった3日目、4日目はエレベーターホールで撮影。「お茶会」終了後、二次会へと流れた方たちもいたそうですよ~♪
撮影を仕切る大森先輩。仙人ぽい(笑)
ビールとハイボールが一番空いた夜の部。次回は沖縄ツアーを、なんて話も出ました。

今回は見切り発車でスタートしてしまって、十分なおもてなしもできませんでした。話したりなかった方も、想定していた会とは違っていた方もいるのではないでしょうか。

と、いろいろと反省点を生かして、第2弾を開催いたします! 東京以外の都市も検討中です。また詳細決まり次第お知らせしますね。1回目は躊躇していた方もこんなユルい会(笑)ですのでぜひお気軽にご参加くださいね。素敵な婦人たちと交流しましょう♡
こんな会なら参加したい、というリクエストもお待ちしております。