最近、フランス人のVIOの形につての記事を読みました。

フランス人の男性だけではありませんが、海外の男性はアンダーヘアのケアをするのが当たり前だと思っています。日本人の男性もアンダーヘアのケアをした方が良いと望んでいるかもしれません。

フランス人の男性の半分ぐらいは、私の推奨する3フィンガーの三角型のナチュラルが好きなようです。
フランス人の女性はメトロの切符サイズもしくは、全部ツルツルのリクエストをするようです。

私はフランス人の男性が好むナチュラル派です。
ナチュラルと言ってもボウボウのロン毛ではありません。
『ナチュラルケア』でございます!職人のこだわりでございます!

そして、サロンのご予約の時にブラジリアンワックスをお願いしますと言われなくなりました。皆さんVIO処理をお願いしますと言います。
ブラジリアンワックスと口に出すと周りに気づかれてしまうからですかね!
それだけブラジリアンワックスの知名度があるという事でしょう。

16年前にVIOのアンダーヘアケア(ブラジリアンワックス)をするのはオーストラリア人がほとんどでした。
フランス人はヨーロッパの中でも最後の最後にブラジリアンワックスが流行したのです。
当時は、フランス人の方にブラジリアンワックスを勧めてもビキニワックスだけでいいわ!と言われていました。
(ビキニワックスとは下着からはみ出している所をケアするだけです。)
そんなフランス人も今では当たり前のケアになったと思うと時が流れたのですね!

ちなみに、イギリス人は恥ずかしいのでブラジリアンワックスするときは下着を着用したままでお願いされていました。
下着が邪魔なので施術をするのが大変だった記憶があります。

日本人の方はと言ますと、ブラジリアンワックスって何?
アンダーヘアの脱毛って?こんなリアクションでしたよ。

友人からは海外まで行って勉強して、こんなことまでしなくてはいけないの?
かわいそう!お金ないの?とまで言われてしまいました。

日本はHOMEなのに100%アウェーの中でブラジリアンワックスをしていました。悔しくて、悔しくて絶対ブラジリアンワックス御殿建ててやると思っていました。
残念ながら、まだ御殿は建っておりませんが、、、、、
頑張ります~

 



松丸弘美(まつまる・ひろみ) 
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。15周年のパーティーでは、お客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。去年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG公開中!引き続き『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中!
Made in TOKYOのブラジリアンワックスをぜひ試して見てください。 www.shousalon.com