岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2016.9.7

「赤み」を味方につければ、
お疲れ顔を一掃しつつ、一気にあか抜けられる!

前回は「赤み」を唇、爪先に!と提案させていただきました。

今回は「赤み」を目元に! です(笑)。

この秋冬は、断然「赤み」を使いこなせるかどうかが、トレンドメイクを仕上げる上では鍵になってきます。とはいえ、「赤み」は私達世代にはありがたい色でもあります。もともと、赤=血=血色ですから、厚化粧にならずに血色を補い、疲れた顔をヘルシーでフェミニンな印象に仕上げてくれるんです。

アイメイクの効果的な使い方は?
普段のブラウンメイクにボルドー系のアイライナーをプラスしたり(それでも抵抗がある方は目尻側1/3に入れるだけでOK)、アイシャドウは、赤や赤みのあるブラウンをアイホールにニュアンス程度にプラスしたりしてみましょう。色っぽさがプラスされますよ。

「赤み」が浮かないためには?
顔全体の赤みトーンを整えると、目元の「赤み」が悪目立ちすることがありません。ちぐはぐにならずに洗練された印象に仕上がるので、アイメイクの赤みのトーンと合わせたチークを選ぶのもポイントです。

使っていると必ず「何使っているの?」と聞かれ、褒められる、テッパンの赤みアイテムたちです。<右から時計まわりに>アイシャドウシャネル レ キャトル オンブル  268  アイライナースリー メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル08 、シャネル スティロ ユーウォータープルーフ928  チークスリー エピック ミニダッシュ 05,07

この秋は「赤み」を取り入れて、ヘルシーで艶っぽい、しなやかな女性を目指しましょう!