こんにちは!

今月見たかった展覧会、その一。
驚きの明治工藝

場所は、上野にある東京藝術大学大学美術館です。
初の東京藝大に潜入してきました(笑)

 

旧正門前で^^
雰囲気ありますね〜。
 
それでは、中に。
あ、明治工芸とは・・
幕末から明治に発展した、金属工芸や根付け、七宝などなどの美術品。
(ざっくりですみません)
多くの名品が海外にあり、京都の清水三年坂美術館・館長の村田理如(むらたまさゆき)さんが買い戻されているのを、私もテレビの特集で知りました。

今回の展示は、台湾の宋培安(ソン・ペイアン)さんおひとりのコレクションで出来ています。
これが本当にすごいんです!

 

入ってすぐ迎えてくれるのは「自在龍」
とにかく精巧に出来ています。。
この「自在」と付く物。本物と同じような動きが出来るそう!

次は「自在蛇」
苦手な方は飛ばしてください!
かなりリアルです・・


はいっ!

 

横のモニターでは動く様子が映し出されています。
もう本物!鉄で出来ているとは思えませんでした。
写真では、この凄さがお伝え出来なくて残念!

 

日曜美術館で特集されていた、宮川香山さんの作品も。
このぼかしが、大変に難しい技術だそうです。(うろ覚え・・・)

他にも、可愛らしい根付けや香合など、思わず声をあげてしまう作品がたくさん!
機会があれば是非、生で見ていただきたいです。
お子さんもちょこちょこ来られていて、楽しそうでした^^

それでは、また!