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大草編集長が語る、愛して止まない素敵な女性たちの共通項とは?[PR]

誰かと競うのではなく、「自分らしく」「ありのままで」を体現したいと大草直子編集長は言います。自身が愛して止まない、素敵に歳を重ねている女性たちとは、いったいどんな女性なのでしょう?
 

 

30代の私を今振り返ると……振り返れない(笑)。そう、忙しすぎて記憶がないのです。20代後半で1人目、33歳で2人目、38歳で3人目を出産し、スタイリストとしての仕事も、今の数倍お受けしていたので、もう、毎日が戦い。余裕ゼロ。当時は、大変だ、つらい、というふうに思う隙間もなく、とにかく必死でした。そんな10年間を過ごして、40代は神様からの贈り物だと思っています。

 

今やっと、そのことを実感できていますが、教えてくれたのはとある、年上の女性たち。仕事にまい進する人。子育てにじっくり向き合う人。東京での仕事を辞めて、生まれ育った町に戻り、新しいことを始めた人。傍目に見ても、全くもってバタバタしていた私にこう言ってくれました。

「大草ちゃん、今は髪を振り乱して――だと思うけど、40代は楽しいわよ~。もっと自分を、自分の顔を好きになるわよ~」

 

彼女たちに共通しているのは、大胆さ、繊細さ、やさしさ、そしてかわいらしさ。「どうしたら、そんなふうになれますか?」という、私のシンプルな質問に、その中のお1人は、こんな言葉をくれました。「Variety(ヴァラエティー)!」。「いろいろな経験をして、いろいろな男性を好きになり、いろいろに悲しい思いもした人が、40代になったら笑えるのよ」

いつの間にか忘れていた言葉でしたが、子供たちを追いかけまわして着替えをさせて、自分は気づいたらお茶を1杯も飲んでいなかった、とか。評価が良かった仕事も悪かった仕事もありました。離婚したり再婚したり。確かに、気づいたら「Varietyに富んだ10年でした(笑)」。

 

そして今。自分の外見が、それほど好きでもなく、さほど頓着もなく、鏡を見る時間も今の半分くらいだった数年前とは違い、日に何度も鏡を見ます。その時間があるのです。鏡の中にあるのは、未完成だった以前の顔とは違う、はっきりと40代の顔。肌ははっきりと柔らかくなり、目元のシワすらチャーミングだと思っています。首筋の影やその他もろもろも(笑)。なんでしょうか。自分だけの人生を生きてきた、その証がこの顔だと思うのです。いろいろあった、激動の30代を過ごした後の、ご褒美、かもしれません。手をかけるべき、慈しみたい、そしてこの先もこの顔と生きていく――そんなふうに思いながら、朝と夜、肌や髪を気に掛ける日が来るなんて、本当に思いもしなかった(笑)。今では少し、昔言われた先輩たちの言葉がわかるような気がします。

大草 直子

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取材・文/長谷川真弓