From editors 「編集部からこんにちは」

2016.9.25

「ミモレお茶会@大阪」を開催しました!

こんにちは、編集・川端です。
大阪での初のお茶会、誰もこなかったらどうしよう……(編集長は来ないと先に宣言しちゃったし)と不安だった編集部ですが、なんと大変な数のご応募をいただき、抽選となってしまいました。すべての方をお招きできず申し訳ない思いとともに、当日の模様をレポートいたします!

会場は梅田・茶屋町のレストラン「パタジエ」。素敵なセッティングでおもてなししてくださいました。始めはみなさん緊張ぎみでしたが、自己紹介などを話すうち「絶対、当たらへんと思ってたから、どないしょと思って〜」と参加への戸惑いを吐露しあうの巻。

「ミモレを見るようになったきっかけ」は、東京では”大草編集長きっかけ”が圧倒的でした。関西では「友人の紹介やシェアを見て」という方、「どんな服を着たらよいかわからなくなり、どの雑誌もフィットしなくなって、いろいろ探すうちたどり着いた」という方が多くいらっしゃいました。

平日のお昼間の開催のため、仕事を休んでいらした方、子どもが家に帰るまでの間に……とみなさんいろんな時間調整をされてのご参加。恐れ入ります。次回は休日に!
京都や神戸からいらした方も多く、ご近所トークから、買い物や洋服の悩み、ネットショッピング活用事情などで盛り上がりました。

読むのを楽しみにしている記事として上がったのが「LIFEのお悩み相談」。小林照子先生はじめ、各先生の回答の納得感はもちろんですが、
「違う立場の人の悩みを聞くと優しくなれる」
という言葉に編集部もハッとさせられました。

「この世代になると、同じ立場の人たちからの情報しか入ってこなくなってしまう。子供がいるといない人、仕事をしているとしていない人たちとは断絶されてしまう。ミモレでは、いろんな生き方や、自分が選択しなかった道を選んだ人の悩みも知れて、思いやりが生まれる」という意見には、私たちも意図していなかったミモレの存在意義を見出せそうな気がしました。

40歳以降から資格を取ったり、習い事を始めたり、趣味が高じて何かの先生になっている方も多かったです。

人生の後半戦をより楽しむため、何か始めたい!習いたい!(けどちょっと躊躇している)という話は、東京・関西共通して出ました。ミモレ主催のオープンカレッジや有料のセミナー、読書会などを開いてほしい、などのリクエストも!

すぐやるミモレ編集部がモットー。実行には少し時間が必要そうですが、全力で検討いたします! アイデアありましたらぜひコメント欄やメールでお寄せください。

この日、ラ・プレリーさんからプレゼントのご提供があり、最後は賞品をかけて婦人の大じゃんけん大会に。バタやんと対決(笑)
見事勝ち抜いた方をみんなで祝福♡ 子どもの頃の“お楽しみ会”風のほのぼのとしたミモレお茶会なのでした。 
午前の部。お茶会後は連絡先を交換、次の集まりを約束されたりしていたみたいです。
午後の部。翌日、翌々日と大丸で開催されたトークショーにもお揃いでいらしてくださいました。

これからも各地でこのような機会をたくさんつくっていきたいと決意を新たにしました。しかしなにせ少人数のミモレ編集部(汗)。直接お逢いできる人数や日程にも限りがありますが、自由で楽しいミモレの横のつながりをもっとつくっていけたならと思っております。

次回9月27日は、大丸神戸店で開催されたトークイベントの模様をレポートします! お楽しみに☆

撮影/津呂香 取材・文/川端里恵