2016.9.29

今年も清水寺がピンク色に染まる

こんにちは、編集・川端です。
テレビやネットのニュースでも有名人の方の乳がんの闘病が話題になっている昨今ですが、10月は乳がん月間とのこと。乳がんの知識啓蒙のキャンペーンといえば、<ピンクリボン キャンペーン>が有名ですね。エスティ ローダー グループが創設し、世界的に広まっているこのキャンペーン、今年で24年目だそうです。今年のキャンペーンのニュースが編集部に届いたので、この場を借りてお知らせしたいと思います。

ピンクリボンの一環として、京都の清水寺がピンク色にライトアップされるのは今年で4年目を迎えるそう。

10月1日に清水寺のほか、東京タワー、東京スカイツリー、姫路城、そして今年は東急プラザ銀座も加わり、5つのランドマークがピンク色に点灯!
点灯のスケジュールなど詳しくはこちらをご覧ください>>

 

女性のがんの中で一番多いのが乳がん(WHO [Cancer] Breast Cancer : prevention and control HPより)。日本人女性の現在の発症率は12人に1人(がん登録統計HP及び総務省統計局人口推計HPより)40代後半から50代前半がピーク、と言われていますが、若くして患う人もいるので、定期的な検診がいかに重要かと身につまされます。

10月1日からエスティ ローダー グループでは売り上げの一部が研究基金等に寄付される支援商品なども発売されます。
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実は、私自身も、お世話になった人や身近に乳がんと闘っている人がおり、自分には何もすることができないと辛く苦しい気持ちを抱えていました。遠回しすぎるかもしれませんが、こうした啓蒙活動をシェアすることや、治療や研究開発への募金などを通じて、少しでも貢献したいというのはきれいごとでもあり、もっと正直に言えば、自分の気持ちを少しでも軽くしたいだけなのかもしれません。

 

女性向けのブランドや大きな企業がこうして華やかな形でメッセージを広め、気づきを与えてくれるのはとても素晴らしいことだなあと思います。今年はそんな感謝も胸に、ピンク色に染まる東京タワーを見上げたいと思っています。