フランスのシュヴェルニー城にて。

先週は、子どもの頃に見たシュヴェルニー城も再訪することができました。こちらのお城では、現在も子孫の方たち一家が一部に住んでいます。そして、調度品のセンスがとても洗練されています。

「新郎新婦の部屋」。現在の城主、ヴィブレーさんのウェディングドレス(1994年)。右手前のヴェールも、とても素敵!
同じ部屋の向かって左部分。当時の人たちは座ったまま寝ていたそうで、ベッドが短い!
食堂、テーブルセッティングも美しい。

この期間、シュヴェルニーではレゴの展示も行われています。

レゴのブロックで作られたシュヴェルニー城。

下の写真の中で、何がレゴで作られているか、分かりますか?答えはこのブログ記事の最後に。

 

レゴの作品は、他の部屋にも色々ディスプレイされていて、1500年に建てられたお城とのギャップがユーモラス。基本的に、その部屋にもともとあった物(置き時計、机など)を模してブロックで作り、飾っているのです。シュヴェルニーでは伝統を守りながら、こうした斬新な企画にも挑んでいるのですね。

10月の乳ガン啓発月間中は、夜の間、シュヴェルニー城の正面全体がライトに照らされて、ピンク色に染まるそう。それも生で見てみたかったです。

さて、上の写真に関するクイズの答えは、

「ハープ」でした!