フランスはバイヨンヌのサント・マリー大聖堂の近くにて、息子が撮影。

ビアリッツからほど近いバイヨンヌにも、足を延ばしました。でも、お目当てのバスク博物館、ボナ美術館は共に改装中で、閉まっていました。いらっしゃる方は、ご注意下さい。オルレアンの自然史博物館もそうだったのですが、フランスの文化施設は、改装に何年もかかるみたいです…

バイヨンヌの市庁舎を望む。

街自体はけっこう大きくて、賑わっていました。大聖堂を見て、お土産を買って、カフェのテラスで休んで…散策するのには素敵な場所です。

さて、フランスでの食生活についても、引き続きリポートさせて頂きます。今回は、朝食を中心に。

 

以前にジュネーブの美術館のカフェで食べた桃入りのサラダが忘れられず、ある朝、オルレアンで生ハムを使って作ったサラダ。ジュネーブのは、ピンクペッパーも入っていました。桃の酸味が、いいのです!フランスに到着して翌日、スーパーでまず買ったのが、塩、胡椒、オリーブオイル、バルサミコ。これらは、やはりちょっとだけ「いいもの」を選んだ方が、こうした簡単サラダも美味しく食べられます。

私がもともと好きだったPetit-Suisseは、やはり息子にも大好評。グラニュー糖を多めにかけるのが、美味しいです。濃厚で滑らかなヨーグルトのような味ですが、分類的にはチーズに入るのかな?

フランスの小学校の給食でも、こういうのが食後に出た記憶が。

エコの観点からアピールされていて思わず手に取ったのは、20kmの範囲内で調達したエサを食べている牛のミルクで作ったチーズや、地元産の牛乳。スーパーでの食料品選びを通じても、色々なものが見えてきます。

 

皆様、良い一週間をお過ごし下さい!