2016 Oct. 17

立教大学でのオープン講座での、
オススメコスメ情報です
 

日曜日、秋晴れの素晴らしい日に、母校立教大学でのオープン講座をやらせて頂きました。本当にたくさんの方にいらしていただき、なんと、200人入る教室は開始前にはいっぱいに。サテライト中継した別の教室も、立ち見が出るほどだったと聞いて、本当に嬉しかったです。

なかなかゆっくりとじっくりとお話しする機会もないので、私も張り切ってしまいました(笑)。ファッションショー、そして大好きなヘアメイクの菊池かずみさんの「今年顔になれるメイクテクニック」も、オーガナイズ。いらっしゃれなかった方にも、そして(小声で)、講座中「菊池さんが使ったアイテムの品番は、後でお伝えします」なんてお伝えしたのに、すっかり忘れてしまいまして、その約束を守りたく、ここでご紹介しますね。

菊池さんによると、「今年顔」になるためのキーワードはボルドー。あ、これファッションでも同じです。リップくらいは思いつくのですが、菊池さんいわく、「眉にボルドーを」だそう!

ほおおおお。思わず、舞台の上で私も驚いてしまいましたが。ベースを描いた後、眉尻3分の1くらいに、ボルドーのパウダー、もしくはアイブロウマスカラで色をON。確かに横顔が色っぽく、そして、顔だちがふわっと柔らかくなる気がします。

眉をボルドーにした後は、アイシャドウ。相性が良いのは、カッパーカラー。(色名:セピア)カッパーとは、銅のこと。オレンジでもブラウンでもない、その中間のような色のウォータリーベースのシャドウを。その際、中指でまぶたにのせ、伸ばし、そしてシャドウがついていない薬指でぼかすのだそう。「指は、最高の小道具です」にみんな頷いていました。

チークも、シャドウと同じくウォータリーベースの少し赤みの強い色。(※色名オープンローズ)こちら、当日の私のメイクにも使っていただきました。朝8時にメイクをしてもらい、その後、講座を終え、ほかの同級生の講座も見た後、さらに打ち上げで「昼抜き」のスタッフと焼肉を食べて、子供のご飯を作るため走って家に帰りましたが、まだチークはびくともしない(笑)。クリームファンデーション、チーク、そしてお粉とサンドイッチにすると、自然でかつ落ちにくいのだそう。

最後にリップ。ほかのパーツをきちんと色をのせて仕上げているので、赤みブラウン(※色名シン)を、指でぽんぽんとつけるだけ。自分のくちびるの色に見えるほどナチュラルなのに、きちんと顔全体を締めてくれます。

と、きっくこと菊池さんの講義はこんな感じでした。それぞれ、リンクを直接飛ばすようにしていますので、クリックしてみてください。

大草 直子

  • モデルさんにメイクをしながら、講義をするきっく。愛のあるメイク、リアルなメイク。いつも研究熱心で、新しい情報やテクニックを惜しみなく教えてくれるきっく、素晴らしいです!
  • 立教大学には、新しいものと古いものが美しく同居しています。光と影のコントラストが美しい、小さくてアットホームな大学を、私はとても愛しています。
 
CREDIT :

ニット/イザベルマランエトワール
パンツ/ドゥロワー
バッグ/J&Mデヴィッドソン
パンプス/ジャンヴィト・ロッシ