9月からご無沙汰してしまいました
待ったなし案件にどっぷりつかってました。

7歳のうちの子。三姉妹の中間子。体調不良。登校拒否。
これまであまりにめまぐるしく、自分事はほぼ何もできないような状況でした。すみません、不器用な新米ママなんです。長女はいても、二人目というのは初めてなんです。きょうだいって、それぞれにちがう。

ですが子どもを通じて、悩みや乗り越え方って、こどもも大人も構造は同じなんだな、と気づきました。それがある意味、悩みながらのささやかなおもしろさと勘づきはじめ…。(不謹慎とはわかっています)

逆境を乗り越えつつある、いまの状況を少しずつ書いてみようとおもいます。
 

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きっかけは、夏に背が突然グッと伸びたからなのだろうか。

9月から、いきなり朝登校中に具合がわるくなりことが多くなる我が子。

お医者様からも、背が伸びたことで、心臓のポンプが追い付かず、血が行きわたらなくなり、具合悪くなることある、とのこと。
あとは、移動で使う満員電車の息苦しさ、視野のなさ等々。


1学期はそんなことなかったのに。
登校に何回か付き合ってみると、電車内でくちびるが真っ白になってしまう。

一駅ごとに降りて、休み休み行く。

そこに畳みかけるように運動会シーズン。
うちの子は運動があまり得意でないから、きっとつらいんだとおもう。
「走るのおそい!」と男子にきつく言われたとのこと。好きで遅いわけじゃない。

算数、国語。色々すんなりとはいかない…

明日も朝気持ち悪くなったらどうしよう…


はじめのうちは、こうしたことを言葉にもせず、帰宅すると大好きなレゴにまっしぐらになっていた。けれど以前より疲れて見えた。

夏休み明け。ちょっとすればまた慣れてくるであろう。こちらも多少悠長に構えていた。

しかし次第に宿題もしなくなっていった。幼いなりの、小学1年生、無言のプロテスト(反抗)だった。―――

つづく