2015.3.6

実は、その昔画家に憧れていたのです(激白)

美術における造詣はまったくもって深くありませんが、印象派の絵画を愛でることが好きな編集部・大森です。

というわけで、大充実のラインアップだという噂を聞きつけ、東京都美術館に行ってまいりました。作品を観ているうちに、その昔、「(無謀にも)絵を描いて生きていきたい」と思っていた頃の記憶がフラッシュバック。世界史の勉強だと言い聞かせ、食い入るように画集を見て、受験勉強からの逃避をはかっていた自分を思い出しました。

『新印象派―光と色のドラマ Neo-Impressionism, from Light to Color』 モネ、スーラ、シニャック、マティス、ドラン……大興奮のラインアップ(大森調べ)! ~3月29日(日曜日)なので、ご興味ある方はぜひ!  ジョルジュ・スーラ 《セーヌ川、クールブヴォワにて》(部分) 1885年 個人蔵 © Droit Réservé

そして、そんな無思慮な10代の頃の夢にほんの少し近づけるんじゃないかと錯覚させてくれるアイテムに出会いました。シュウ ウエムラから限定発売されているシュウ パレットです。一生、アイシャドウを買わなくていいんじゃないかと思えるくらいの“捨て色ナシ”の堂々の16色! (自分の顔をキャンパスにしなくてはいけないので何ですが)、僭越ながらスーラのように繊細な色彩のアイメイクを楽しみたいと思った次第です。

色みもさることながら、質感も多種多様! ダブルエンドのブラシも使いやすい!  シュウ パレット ¥12000/シュウ ウエムラ(限定発売)
大きさがご想像いただきやすいかな、とリップ(ルージュ アンリミテッド コメットピンク)を添えてパチリ。ちょっとしたクラッチバッグのような大きさです。

私の絵心が咲き乱れ、アーティスティックFACEになっていても、やさしく見守っていただければ幸いです。