アンダーヘアをお手入れする事は、自分のためだと日本人の方は言います。
アンダーヘアのお手入れは自己満足なんですと。
でも外国人の方は、彼のため旦那様のための方が多いように思います。

わたしのサロンでは旦那様がサロンに予約する方もいます。
「my wifeのブラジリアンワックスの予約を願いします⤴」
とは言え、少数派でしょうけど。

先日も、私が何でブラジリアンワックスワックスの仕事をしているのかな?と真剣に旦那様が言っていたそうです。
はい!それは、海外のビューティースクールでは科目として含まれているからですよ!そして、サロンでのアンダーヘアのニーズがあったからですね!とお答えしました。

日本ではワクサーという名称の肩書を使う方がいます。
ワックス脱毛の専門家のことだと思います。
でもわたしは、ワクサーではなく、あくまでもビューティーシャンにこだわりたい。
実は、わたしは、何でも屋さんだからです。
フェイシャル・痩身・ネイルなどなど。日本では一つのモノに特化していることが多いです。

わたしは、歳を重ねても、いつの時代でも通用するビューティーシャンでいたいのです。
化石ビューティーシャンにはなりたくありません。
その時々のニーズに合わせたトリートメントを提供していきたいと思っております。
そうしないと!お店つぶれちゃいますからね~。
いつでもサバイバルですよ!

最近、外国人の彼氏さんからのリクエストは全部取らない!ご本には全部取る派でした。
でも、今ではすっかりスリーフィンガーの三角と彼氏のリクエストになっています。

今月はなぜか、終活の準備でアンダーヘアを手入れする方が多かったです。
少し前のブログでも書かせて頂きましたが、自らの介護のために。。

 

松丸弘美(まつまる・ひろみ) 
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。15周年のパーティーでは、お客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。去年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG公開中!引き続き『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中!
Made in TOKYOのブラジリアンワックスをぜひ試して見てください。 www.shousalon.com