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11/25 UP!

美容ジャーナリスト齋藤薫さん&大草直子編集長 “キレイ”の往復書簡
~Vol.2「薫さん、私たち世代の“次の一手”は何ですか?」~[PR]

もともと編集者としてスタートをきった会社が同じだったというふたりの大好評だった前回の往復書簡の続きとして、スキンケアの「次なる一手」を探している大草編集長に、薫さんからのメッセージが届きました。ミモレ世代のスキンケアにとって、もっとも大切なこととは? 今回のやりとりも、肌の変化に戸惑っている方、ゆらぎ肌に悩まれている方、必読です。トンネルを抜けるヒントがあるはず!

 

肌の変化への「次の一手」とは


齋藤 薫 様

 先日は、お忙しい中お返事ありがとうございました。数年ぶりの再会が、こうした往復書簡で――というのも、感じ入るものがありました。

薫さんからの、「スキンケアの替え時、お手入れ方法の替え時」のお話は、少しドキドキしながら拝読いたしました。ファッションを生業に生きてまいりまして、美容の話は門外漢ゆえ、的外れでしたら恥ずかしいのですが、私も肌にまつわる「いろいろ」を替えました。

 例えば、その1つが、コットンを使わずできるだけ指先、てのひらを使うこと。人間のツールである指や手と、とても繊細で揺れやすい大人の素肌の間にコットンを挟むことで、なかなか素肌の気持ちや訴えがすくいとれない気がして。洗顔はもちろん、化粧水や乳液、美容液まで、とにかく手を駆使しています。洗顔後の素肌に触れ、その日の化粧水を何度パッティングするかを決めるようになったのも、それからでした。化粧水、その後の内容も回数も、手が伝えてくれます。最後に必ず、ゆっくりと包み込むように慈しむことも、忘れないようにしています。

 これだけで、心も肌もずいぶんと変わるので不思議ですね。

 私自身、そこまで「冷え性」であることや「低体温」であると意識したことはないのですが、手入れの行き届いた、清潔で幸福そうな肌を手に入れるには、体温も関係があったとは意外でした。年齢を1歳ずつ頂くごとに、鏡の中の自分が変わっていきます。~最近、年齢を重ねる、ではなく、こういう言い方をしています。気の持ちようかな、と(笑)~ おそらくそれはきっと、肌の変化なんだろうな、と思いながら、なかなか「次の一手」が見つけられずにいましたが、薫さんに大きなヒントを頂きました。ありがとうございました!

 4年前、コットンクラブですれ違った時と違う、こんな「大人っぽい話」をさせて頂けて、本当に幸せです。また、お目にかかれるのを心から楽しみにしています。もう今年のコートは手にされましたか? とっても寒い冬になるようです。暖かく、楽しい冬をお過ごしくださいませ。

大草 直子   

 



“丁寧であること”で育まれていくもの


大草 直子 さま

 素敵なお便り、ありがとうございました。
私もこうした形で、今をときめくミモレの編集長と言葉を交わさせて頂くこと、とても嬉しく思っております。
じつは以前から、大草さんの言葉の選び方が、とても印象的で、しかも粋であることに心を奪われていました。言葉の選び方は、その人がいかに生きてきたかの記録のようなものですから。

 このお手紙でも、ともかくハッとしたのが「歳を一才とること」を、「歳を一才頂く」……そう表現されたこと。ご存知のように、歳をとることを「歳を重ねる」と言い変えることが、ちょっとした流行になりました。老いていくことのネガティブが、それだけで一転、何か美しくポジティブなことのように感じる魔法の言葉だったのです。
歳をとることが怖くなくなる、そういう不思議な力さえ感じました。でも最近は、ちょっと手垢がついてしまったせいか、なんだかかえって重苦しい言葉に聞こえていたのは確かなのです。他に代わる言葉はないだろうかと考えたこともありましたが、なるほど「一歳、年齢を頂く」……なんといい響きなのでしょう。それだけで、丁寧に生きている人の美しさが伝わってくるよう。

 ある時期から私は、女性が歳をとっていく上で1番大切なことは、まさにこの"丁寧であること"ではないかと思うようになりました。歳を重ねるほどに、すべての事を雑にやるようになったら人がもっと老けて見える。一つひとつのことを丁寧に行うようになると、それだけでその人から清らかさが湧き上がってくるからこそ、若作りではない本当の意味の若さ美しさが溢れ出すのです。

 肌のお手入れも同じ。一つひとつの動作を丁寧に心を込めて行うだけで、肌は不思議と輝き出します。その大切なことに改めて気付かされたのは、ドモホルンリンクルの[基本4点]のお手入れをルールに従って行なった時。洗顔後すぐ使う「保湿液」は2度塗りすることが提案されていますが、一度全体によくなじませてからもう一度、特に2回目は丁寧に丁寧に叩き込むようになじませて行くのが約束。するとまるで手のひらが吸いつくように、肌がモチモチとしてきて、肌質までが変わるような感覚があるのです。フォーステップの最初の一点で。さらに[基本4点]を丁寧に使うことで初めての日から、欲しかった肌がその場でできあがってしまうことに驚きました。肌をお手入れするってこういうことなのだと改めて思い知りました。ここまで丁寧に手作りすれば、肌はここまで整うのだと言うことも、改めて教えられたのです。

 そして、自分に対しても周囲に対しても、身の回りにある全てのものに対しても、できる限り丁寧になること、それこそが美しく年齢を重ねると言う事なのではないかと。さらには、"年齢を頂く"と言う謙虚で厳かな気持ちになること、それがもっとも丁寧に生きていくことなのだと気づかされました。

 このように言葉を丁寧に紡ぐ大草さんの生き方にも、改めて心を揺さぶられました。私も次の誕生日を、新しい1年を頂くような気持ちで迎えてみたいと思います。

 またお目にかかれるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

齋藤 薫   

 

 

PROFILE 齋藤薫/さいとうかおる
美容ジャーナリストの先駆者的存在。製品の特徴を的確にとらえた美容記事から、生活や精神のあり方まで含めた、まったく新しい美容論で多くの女性を魅了。商品開発のアドバイザーや講演会、広告など多方面で活躍中。

 

 

PICK UP!
肌質が変わるような感覚を生み出す基本4点

齋藤さんが改めて“丁寧に心を込めて行う”だけで肌が輝き出すのを実感したというドモホルンリンクルの[基本4点]。肌の変化が表れ、何を使ってもピンとこなくなってしまったミモレ世代の肌の、(大草編集長が言うところの)“次の一手”となりうるスキンケアラインアップです。手の熱で温かさを感じながら丁寧にお手入れをし、肌を手作りしていくこととは、「手」を「当てる」ということ。「お手入れ」ではなく、スキンケアを「お手当て」と呼ぶドモホルンリンクルならではの、丁寧な肌の手作りを体験してみませんか?

肌を丁寧に手作りしていくためのスキンケア

和食の調理法に「さ・し・す・せ・そ」の順番があるように、働きかける場所と役割に理由があるドモホルンリンクルの[基本4点]。一つひとつが奥*まで浸透*していく極上の手ごたえの4ステップを。
*角層奥まで

写真左から
・すみずみまでうるおいを与え、肌をやわらかくして成分を浸透(※1)しやすくする保湿液
ワンランク上の手ごたえを得られるコツ>>

・紫外線に負けないしなやかで強い肌を目指す美白(※2)美容液 美活肌エキス[医薬部外品]
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・肌自身がつくり出すコラーゲンにまで着目。肌の土台(※1)を支え、ハリ、ツヤ肌に導くクリーム20
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※1:角層深部
※2:美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。販売名「ドモホルンリンクル薬用美白エキスg」

 

 

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提供/再春館製薬所
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