2016 Nov. 9

「婦人が乾く」。
その先にあるもの

寒くないですか?
真冬のようですよ。何を言っても、絶対に半袖半ズボンの、夏のパジャマをチェンジしなかった、小学五年生の長男が、さすがに長袖を引っ張り出していました。朝。遅いよ、と心の中で呟きましたが、心の中のため、聞こえなかったようです。

さて、寒さもそうですし、空気はからから。スーパードライです。

夜、加湿器をしっかりセットして寝ますが、朝、喉がからりと痛い。もちろん肌も。何度化粧水をたたいても、なんだか、ずっと吸い込み続けます。夜も喉が渇いて起きるし。

乾く、とその後、女性にはなにが起きるのでしょうか。

風邪を引く
肌が粉をふく
ドライスキンはくすむ、下がる
気持ちも落ちる

こ、こわい。

という訳で、乾き対策ご紹介します。

まず加湿器は、昨年購入した、カドーのものを使っています。見目麗しいパワフルなので、おすすめ。

肌は、アスタブランの美容液をたっぷりと、少しテカるほどにつけて寝ています。朝にはすっかり吸い込んで、ぷるぷる感が感じられます。気分がこれだけで上向きに。しかも、1日キープ❤︎ あまり、こっくりした美容液が好きではないのですが、この、ぷりんとした使用感が気に入っています。

そして、くちびる!ありえない。皮がむける! ヘアメイクさんに教えて頂いた、LIPLUを、朝晩。微弱な電流が流れているから、くちびるの色も明るく!

そして、好きな花を飾る→コラムが人気の青木さんも、若返り(笑)に効果的、と。好きな本を読んで心を動かす、など、心が乾かないような努力も。あ、笑うことも大切ね。

と、ささやかなtips、気になる方はトライしてくださいね!

大草 直子

  • 専用の美容液を塗布し、2分ほど器具でくちびるをなぞるだけ。赤ちゃんみたいな、ピンクで柔らかなくちびるに。
  • 寒いと花が長持ちしますねー! やっぱりバラが好きです。サングラスが散らかっておりますね。失礼しました。