日本では先日、ひな祭りをお祝いしましたが、3月8日は「国際女性の日」です。

レバノンに逃れて来た女の子、ファラーは、周辺地域に380万人いるシリア難民の一人。大変な中でのこの笑顔! ©B.Ahmed/UNHCR

世界の中でも、紛争の最中あるいは直後の社会では特に、女性や女の子が、さまざまな困難にさらされることが多くなっています。そして、女性であるが故に直面する差別、暴力、貧困といった問題は、日本にいる私たちとも無関係ではありません。だから、日本国内で色々な境遇にある女性はもとより、遠い国々の女性たちとも、ちょっと連帯の気持ちを意識する週末にしたいですね。