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12/7 UP!

ミモレブロガー堤信子さんプロデュース
三越伊勢丹「百年百貨」×「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」のコラボ万年筆が登場!〔PR〕

サントリー醸造家による夢のビール「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」ミモレブロガーとしても知られるフリーアナウンサー兼ステーショナリーアドバイザー堤信子さんのプロデュースにより、三越伊勢丹「百年百貨」とのコラボ万年筆récolte(レコルト)がこのたび登場しました!

11月23日(祝)に伊勢丹新宿店本館5階パーソナルルームで、コラボ万年筆の発売を記念して、堤さんによるトークショー第1回目が開催!


ステーショナリープロデューサーでもある堤さんが
夢を綴るための「万年筆とインク」をプロデュース

イベント当日は立ち見ゲストまで出る大盛況! 
特別ゲストにコラムニスト島地勝彦さんを迎え、大人の雰囲気でトークショーはスタートしました。

そもそも、堤さんがステーショナリーに抱く愛の原点は、
「父が書斎で使っていた万年筆。父が愛用していたのは、当時大人気だった“プラチナ・プラチナ”というペン先がプラチナになっている万年筆でした。子ども心に大人の文房具はなんて素敵なんだろう、という強い憧れを持ったのが最初です」

その愛は雑誌『趣味の文具箱』での連載や、文具をめぐる旅の本『旅鞄いっぱいの京都・奈良』など形になりつつも、「いつかは万年筆を作りたい」という思いがずっとあった堤さん。

モノだけでなく文化までを創造する。伝統を重んじながら革新を続ける…。
日本の職人技術で暮らしを彩る、三越伊勢丹“百年百貨”プロジェクトと、
10年の歳月をかけ、うまさだけを追い求めて生まれた夢のビール、サントリー“ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム”が、ともに持ち続けていた共通点がありました。
こうした共通テーマを持った2社の初コラボが実現し、そして上質な暮らしを彩るモノとして“夢を綴る万年筆とインク”を誕生させることができて、本当にうれしいです」と語った。

島地さんは、「良い万年筆で流れるように字を綴っていく気持ちよさは、本当に素晴らしいもの。これは経験しないとわからないよね。ぼくは25歳のころから万年筆をずっと愛用していて、今では宅配便の伝票サイン以外の書きものは全部万年筆を使っていますね」

ご自身の万年筆コレクションも披露しつつ、「堤さんがプロデュースされた万年筆、récolteの書き心地も素晴らしい。琥珀色のニュアンスあるインクが気に入った。ぼくは字がうまくないので太字派です。みなさん、達筆な方は細字タイプを、あまりうまくないなと思う方は太字タイプがおススメですよ(笑)」
と、笑いをさそうシーンも。

堤さんがこだわり抜いたというデザインは、「クリップ部分の回り止めは特注のデザインです。ときどき縁起のいい登り竜ですか? と聞かれることもあるのですが(笑)、数字の1に豊かさを象徴する麦の穂とホップが絡んでいるデザインです。
数字の1はトップを目指す1、初挑戦の1、1世紀続くモノづくりの1の想いを込めています。
万年筆の軸は、マスターズドリームの琥珀色をイメージして、美しい濃淡を表現してもらいました。光の下でかざすとこんな風にラメがキラキラと繊細に輝くんです。
そして、オリジナルのペン先にも麦の穂が刻印されてあります。そもそも、プラチナ万年筆のペン先はスリップシール機構という特殊技術が導入されていて、しばらくの間使っていなくてもペン先が乾きにくく、素晴らしいスムーズな書き心地なんですよ」

乾杯用にマスターズドリームがゲストにも配られた。「みなさん、ぼくの好きな言葉“スランジバール!(あなたの健康を祝して)”で乾杯しましょう」と島地さん。
「私の大好きなアマダナのビールサーバーで入れたときの、ビール独特の琥珀色の美しい濃淡……これを万年筆のデザインに取り入れたいと思っていました」(堤さん)「ぼくはこのコクが好きだなぁ」といつもはシングルモルト派の島地さんも納得の味。「ビールを普段からあまり飲まない人にも支持されるのがこのビールなんですよ」と堤さん。
キラキラと繊細に美しく光るボディは、輝くビールの色。堤さん曰く「製造元のプラチナ万年筆さんには本当にわがままを通させていただきました!」。
ブラックやブルーブラックが多い万年筆だが、今回はインクも琥珀! 上品で女性らしく、実りを感じさせる温かさを感じさせる絶妙な発色だ。
 

300セット限定発売
サントリー「~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム」305ml×2本
オリジナル万年筆(太字、ミディアム、細字あり。シリアルナンバー入り)

琥珀色のインクのセット(オリジナルの木箱入り)

本体価格¥37000+税(セット価格)



マスターズドリームのモノづくりに共感し、
récolte(レコルト)=実りというネーミングに込められた堤さんの想い

「プロデュースって考えることが本当にたくさんあって(笑)
ネーミングも大事な仕事の一つなんですが、これが本当に大変でした。
いい響きだなと思っても、調べるとすでに商標登録されていたり、意味がよい言葉だなと思うと響きがもうひとつだったり。

そして、ようやくこれだ!と思えたのが、

マスターズドリームのこだわりの素材である麦の実り、夢がかなって実現する実り……
そんな意味をこめたフランス語、récolte(レコルト=実り)です。

サントリー醸造家の方々が10年という歳月をかけて、うまさだけを贅沢に追求してたどり着いた、多重奏で濃密な味わいを実現したマスターズドリーム。
そんなモノづくりへの情熱の実り……いろいろな実りが詰まっています」

「いろいろな“実り”の意味が込められた万年筆が出来上がりました」
「島地さんの新刊『えこひいきされる技術』(講談社刊)にrécolteの太字でサインしていただきました!」
トークショー終了後、自由に書き心地を試して。滑らかな書き心地はもちろん、他にはないインクの色はゲストたちから大好評。


大人のたしなみとして、また、豊かな楽しみとして万年筆ブームがジワジワ再来する中、堤さんは、
「回し止めの“1”にあやかって、初めてのことに挑戦する方、なにかの分野で1番を目指している方に使ってもらいたいですね。また、そういう方へのプレゼントとしても素敵だと思います」

島地さんは、
「手軽な文房具がたくさんある中で、万年筆は必需品ではありません。だからこそ、使う贅沢や尊さ、大人にとっての文化的な意味が深いですよね。みなさん、今日からrécolteで日記を始めてみては?」

取材・文/藤本容子 撮影/川端里恵(編集部)

提供/サントリー