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料理家・稲葉ゆきえさんの
年末年始のおもてなしレシピ〔PR〕

年末は人が集まることが増えるシーズン。おいしい料理はもちろん、お酒のほかにも、ノンアルコールビールのオールフリーがあれば、みんなが笑顔になれるおもてなしを叶えてくれます。「酔いどれスヌ子」として知られる料理家の稲葉ゆきえ先生も、オールフリー需要を日々感じている人。おすすめのお料理にプラスしてオールフリーがあると、みんなの集まりが楽しくなる理由とは??

料理家スヌ子こと稲葉ゆきえ先生。スヌーピーに似ていることからスヌ子と呼ばれるようになったらしいです(笑)。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。著書に、レシピ本『酔いどれスヌ子の麗しごはん』(小学館)がある。CS放送ファミリー劇場で12月にスタートした新番組「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」に出演中。大草編集長と前の会社の同期でもある。


おもてなしにオールフリーがいい理由
自身もお酒が大好きで、人をもてなすことも多いスヌ子さん。さぞやお友だちの皆さんもたくさん飲むんだろうと思いきや、あまり飲まない人もいるとか!?「翌日、朝早く仕事がある」「お酒は好きだけど飲みすぎて疲れすぎちゃうのは嫌」「みんなと飲みたいけどそれほどアルコールに強いわけではない」など、大人の“事情”は、人によって時によって実にさまざま。そんな人のために、オールフリーがあると非常に便利なのだと言います。「その日は飲まない、あるいはお酒を飲めない人も一緒に乾杯できるのがいいですね。飲める人も酔いすぎないようにチェイサーとしてお酒の間に挟むのもいいみたい」

特にこれからの季節、年末年始をむかえておもてなしの席が増えてくると、オールフリーは欠かせない、と語るスヌ子さん。「年末年始って、遠方から車でいらっしゃるお客様も増えるし、家族みんなで来るというケースも多いですよね。そうすると小さなお子さんを連れたお母さんや妊娠中の方のために、オールフリーをそっと差し出すととても喜ばれるんです」ほかにも、おもてなしの席にオールフリーを準備しておくとよい理由を聞くと…

酔いどれスヌ子こと料理家・稲葉ゆきえさんが考えた
オールフリーがおもてなしの席にあるといい理由


お酒を飲まない人も飲む人も一緒に乾杯できて楽しい気分を共有できる。オールフリーは、おいしいビールテイストだから、お酒を飲まない人もお茶で乾杯するよりも軽やかな気分になるんです!
 ノンアルコールで酔わないから、午後に予定があるお客様も、昼間から安心してビールテイストを楽しめます
子どもの面倒をみるのに忙しいママでも、酔わないから安心です
もちろん車で来たお客様にもおすすめできます
アルコールゼロだけでなくカロリーや糖質もゼロ
*1、プリン体もゼロ*2の4つのゼロなので、健康を気にする人、ダイエット中の女性でも安心して飲めるのがいいですね
ノンアルコールのビールテイスト飲料では、5年連続売上NO.1
*3なんですって!おいしくてみんなに選ばれているので、お酒を普段召し上がるお客様にも自信をもってすすめられます

*1 栄養表示基準による
*2 100mlあたりプリン体0.5mg未満を「プリン体ゼロ」と表示
*3 インテージSRI調べ ノンアルコールビールテイスト飲料ブランド 累計販売金額11月6日〜12月5日(全国SM/CVS/酒DS計)12年6月〜16年5月(全国SM/CVS/酒DS/一般・業務用酒販店計)


年末年始のお客様に喜ばれるおつまみとは?
「実際に、オールフリーはすごく美味しいと思うし、料理と一緒に楽しみたい」というスヌ子先生に、年末年始の幅広いお客様に楽しんで頂けるおつまみについて聞いてみました。
「家でのおもてなしだから、レストランで出すようなものではなく、家庭だからこそ楽しめるメニューがオススメです。しょうゆなど親しみのある味をベースにしているんだけど、スパイスなどでどこか国籍不明な感じがあって、これは何が入っているの?ってお客様の会話が盛り上がるものがいいですね」
なるほど! というわけで誰でも作れる簡単レシピを前菜、メイン、締めの3品ご紹介頂きました。

【ぶりのカルパッチョとオニオンピクルス】 

「ぶりのカルパッチョって珍しいよね〜、と会話が盛り上がるスターターです。ごま油と香菜があると臭みが気になりません。コリアンダーシードは、これさえあればすぐにおしゃれなカルパッチョを作れる優れものですよ!」

 

【材料】(4人分)
ぶり(刺身用さく) 150g
香菜   適量
ごま油、塩   少々     
〈オニオンピクルス〉
赤たまねぎ   1/2個
すし酢 大さじ2、コリアンダーシード 大さじ1

【作り方】
1. 赤たまねぎは縦薄切りにしてほぐし、すし酢、つぶしたコリアンダーシードを混ぜ、しんなりするまで15分ほど置く。
2. ぶりを薄切りにして皿に並べ、ごま油、塩少々を振り、ざく切りにした香菜、1を添える。

【スペアリブの柚子胡椒焼き】
 
「スペアリブは調味液に漬けておけば、後はオーブンがやってくれるので、おもてなしに最適。大皿に豪快に盛ると場も盛り上がりますよね。柚子胡椒で味をつけていても、焼くと香りが飛ぶので、最後に柚子の皮を散らすと香りがよく、食欲をそそります」

 

【材料】(4人分)
豚スペアリブ 8〜10本

A : 柚子胡椒、しょうゆ  各大さじ1

柚子(レモンでも)の搾り汁、みりん、オリーブオイル 各大さじ2

柚子の皮 少々


【作り方】
1. 丈夫なポリ袋などにAを混ぜ合わせ、スペアリブを入れてもみ込むようにし1時間以上漬ける。
2. 200℃に熱したオーブンで片面15分、裏返して10分焼く。皿に盛り、柚子の皮を散らす

【牡蠣のヌードルスープ】

「締めはパスタのヌードルスープ。最後まであ〜楽しかったと思ってもらいたいので、ちょっと新鮮なレシピに。牡蠣から出る出汁が美味しいんですよ。オールフリー味にもよく合います」

 

【材料】(4人分)
牡蠣   200g

フェットチーネやタヤリンなど卵入りのパスタ 150~200g

にんにく 1片(薄切り)
チキンスープ 5カップ
白ワイン 大さじ2
塩  適量
オリーブオイル、ディル   適量


【作り方】
1. 牡蠣はふり洗いして汚れを落とし、水気を切る。
2. 鍋にチキンスープとにんにくを入れて煮立て、ワインと塩で味をととのえる。牡蠣の半量とパスタを加え、表示の時間煮て、火を止める直前に残りの牡蠣を加えて火を通す。
3. 器に盛り、オリーブオイルを振り、ディルをあしらう。


さぁ、年末年始のおもてなし料理で、
プチパーティをしよう!

出来上がったところで、スヌ子さんと私(川良)、バタやんでプチパーティ。昼からオールフリーで乾杯! バタやんは実は雑誌「FRaU」にいた当時、スヌ子さんの連載の担当をしていたんだそう。


スヌ子さんのおもてなし料理は、3品すべてにちょっとずつ意外性があって、会話が弾み、オールフリーも進みました(笑)。「のどごしがよくて、うまみがあるのに後味はスッキリしているから、どの料理にも合うよね」「ノンアルコールだから、おもてなし料理を作りながらでも飲めるのがいいよね」と大いに盛り上がる私たち。

オールフリーがあると、飲む人も飲まない人も、お客様もホスト側も一緒に楽しめる…! 年末年始はスヌ子さんのレシピ&オールフリーで、みんなを笑顔にするおもてなしにチャレンジしてみようと思います。

撮影/目黒智子 構成・文/川良咲子(編集部)

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