Repettoのバレエ・シューズ。

パリ滞在中、オペラ座まで行く機会があり、もともと寄りたかったレペットの本店へ。フランス語の話し方から察するに、フランス人ではないヨーロッパ系の店員さんが応対してくれて、ラバーソウルのバレエ・シューズを買いました。やはり需要があるのか、日本人の店員さんもいました。

試着するまでは、ポインテッドも良いかな、とか、レッドも良いかも、などと思っていたのですが…結局はブラック(パテント)のラウンドに行き着きました。帰国以来、普段からこれを履いて、たくさん歩いています!

フランスで買った他のお土産の一部も、ここにご紹介しておきます。

ビアリッツのLartigue 1910というバスク・リネンのお店で買った、キッチンクロスとポーチ。
ビアリッツのチョコレート専門店、アンリエで買ったお菓子。エスプレットの唐辛子入りの板チョコは二枚買ったのですが、あまりの美味しさに私一人で食べてしまいました。 
自動車が好きな息子に買った本。子どもの興味に応える詳しい内容も、とても良く出来ていて、大人の私も知らなかった面白い豆知識が満載。上の本には、ハンドルを回したり、グローブボックスを開けたりできる仕掛けが。好きな分野については、子どもも外国語の単語を覚えるのが早い!

他にも、エルベ・シャプリエ(ビアリッツは同氏の出身地で路面店があります)のリュック(サイズ違いでグレーとベージュ)、ビアリッツのローカル・ブランドのロゴTシャツ、チーズなどを日本に持ち帰りました。現地のスーパーで調達していたチョコレート・ビスケットやシャンプーなども、お土産として持ち帰らなかったのが悔やまれますが、フランスにはまた行きたいと思います。