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12/22 UP!

【大人の社会科見学】ブロガー山根亜希子さんが
ドモホルンリンクル「ここがスゴイ!」をレポート[PR]

こんにちは、編集部・大森です。

ミモレ・ブロガー山根亜希子さんと一緒に、今秋、熊本にある再春館ヒルトップにお邪魔してきました。美容担当歴20年、これほどまでに支持され続けるロングセラーブランド「ドモホルンリンクル」の秘密は何か? ずっと気になっていたのです。皆様も、一緒にその秘密をさぐってみませんか?

いざ、再春館ヒルトップに到着!

 
 

ウキウキ&ワクワクの遠足気分の私と山根さん。東京ドーム6個分の広さがある再春館ヒルトップには製品をつくる工場「薬彩工園」、商品の注文を受けるコールセンターなどのほか、保育園や野菜畑までも! 研究開発、製造、販売、発送までのすべてが行われています。「人間も自然の一部であるという漢方の理念にもとづき、生薬など自然の力を多彩に活かして人々の生活を彩っていきたい。そんな願いをこめて工場ではなく薬彩工園と呼ばれているんですって(大森)」「自然の中の本当に気持ちいい場所にあるんですねぇ。こんな場所で作られている化粧品はそれだけで肌にやさしそうです(山根さん)」。


ココがスゴイ!
“私”の肌の歴史を自分より覚えていてくれる!?
たよれる親身な二人三脚の対応

女性の一生に寄り添う存在であること、それが哲学だというドモホルンリンクル。肌状態はもちろんのこと、生活スタイルなども含めた過去のカウンセリング情報など、カルテのように私たちの肌の情報を蓄積。「お客様プリーザー」と呼ばれるスタッフ全員が親身に対応してくれます。電話やメールによる万全なサポート体制で、1年以内にリピートする方は、なんと93.9%*だそう!
*:2015年実績/3回以上の購入者

今回、お話を聞かせてくれた安武春代さん。「たとえば、3歳の男の子のお母様なら、きっと外で過ごす時間も多いのだろう、と紫外線対策のお話をさせていただいたり。一方的なご提案にならないよう、できるだけお話をうかがうようにしています。」 友達に肌悩みを話しているかのようなリラックスした雰囲気で相談が可能。お礼のお手紙をいただいたりというエピソードも納得です。
カウンセリングの結果をていねいに書き込む安武さん。肌状態、肌悩みだけでなく、ライフスタイルの情報など、多岐にわたって驚くほどたくさんの情報を書き込まれていたのが印象的。定期的にカウンセリングを受けることで、自分の肌変化を客観的に把握できるのはうれしい!

AKIKO'S コメント

化粧品を選ぶとき、色々あって何から始めたらいいのか迷ってしまうのですが、こんな風にオペレーターの方とおしゃべりをすることで自分の肌悩みやケアの方法が見えてきそう!

 

ココがスゴイ!
とにかくフレッシュ! いつでも“つくりたて”が手元に届く感動

ドモホルンリンクルの製品には、すべてに製造年月日がはっきりと明記されているので、商品が届いたときに、「つくりたて」を実感することができます。さらに、サンプル保管庫では過去4年間分の製品と原料標本を保管。品質に対する問い合わせがあった場合にも即座に対応できるようになっているそう。つくりっぱなし、売りっぱなしになることはない真摯な姿勢はたのもしいかぎり。写真は、コラーゲンケアのパイオニア的存在「クリーム20」の裏面。同商品は発売から40年以上ずっと、ブランドの顔であり続けています。本当に良いと思える完成度の高い商品であることを目指し、進化を止めないドモホルンリンクル。時代を超えて評価され続ける商品を、いつでもフレッシュに使える安心感は本当に心強い!

  • 今回の案内役の喜多海人さんとドモホルンリンクルの製造現場へGO!
  • 徹底したトレーサビリティのためのサンプル保管庫。
  • パッケージの裏面に表示されている製造年月日。できるだけ新鮮な商品を届けたいという思いから大量生産をしない姿勢に脱帽!

AKIKO'S コメント

製造年月日が表示されている化粧品を見るのは初めてな気がします。今まで化粧品の作られた製造日を考えたことがありませんでした……。毎日肌に直接浸透させるものだからこそ、新鮮なものを使いたいと思いました。

 

ココがスゴイ!
製薬会社としてのプライド! 安全性へのあくなき追求

「肌につけるものは食べるものと同じ」という考えから、品質の安全性を第一に考えているドモホルンリンクル。原料選びから製造まで自主的に厳しい基準を設定しているのも特徴。人工香料・着色料不使用、医薬品の製造基準に準じる管理システム、人間の五感を使って行う品質管理試験や検品など、商品を私たちの肌に届けるまでに数多くのチェックを繰り返しているというのがスゴイ!

原料・製品の約500種類もの残留農薬・残留放射線の検査も自主的に行っているというストイックさ!

AKIKO'S コメント

今回、見学をさせていただいて、ひとつの製品が出来上がるまでに、本当に何回ものチェック関門があることにただただ驚きました。

 

ココがスゴイ!
機械だけではなく、「人の目」「人の手」を大切に。
とにかく手間を惜しまない!

「薬彩工園」では成分の分量や容器の状態のチェックなど、いたるところに「人の目」を配置。機械まかせにしていない手間暇のかけ方にビックリ! 「大量生産していないからこそ、少しの分量の差が製品の成分バランスを変え、品質を変えてしまう危険性にもつながってしまいます。ですから、分量は必ず人の目でもダブルチェックしているんですよ。」(喜多さん)

こちらで発送作業をおこなっています。「プレゼント包装してほしいなどのご要望やご希望の宅配業者がある場合なども含め、できるかぎりお客様のご希望にお応えできるようにしています。」(喜多さん)
ボトル詰め作業の風景。傷つきやすいガラスのボトルには特にチェックの目を光らせているそう!
 

見本として並べられていた容器の限度見本たち。「私の個人的感覚では、まったく気にならないほどの擦りキズです(ビックリ)!」(大森) 「本当に繊細なチェックなので、人の目を通したほうがきちんとチェックできるんですよ。」(喜多さん)

AKIKO'S コメント

ボトルのキズ、シールが貼られていてもすぐにわからないほど! つくられている方の商品へのプライドを感じた工程でした。

 

ココがスゴイ!
「自然」と真摯に向き合う企業姿勢に感嘆しきり

熊本・阿蘇外輪山の麓に位置し、製造・販売を行っている再春館製薬所。自然の恵みを人の力に活かすという漢方の製薬会社であることから、さまざまなエコに対する取り組みが行われています。そのひとつは、太陽光エネルギー。平成13年からスタートし、今や年間に必要な電気の100%分の発電量だというからスゴイ!

薬彩工園の壁面や天井も太陽光パネルで覆われています。その圧巻の光景に山根さんのテンションUP!

 
 
 

屋上に設置された集光器「ひまわり」で集められた光が廊下を照らしています。照明器具いらず!

さらに、「ムダを省く」ことに注力。ガラスのボトル製品の保護には今治のタオル工場の残り糸で織ったタオルを使用。製品を包むスリーブ(製品の外箱)は中面が説明書に。緩衝剤もビニールではなく、古紙を再利用するといった徹底ぶり。資源のムダを少しでもなくすための努力を日夜深めているそう。

 
 

こちらはハンドタオルとして大森も愛用中♡ お客様からタオルを使った手作りのアイテムが送られてくることも。可愛い!

AKIKO'S コメント

このタオル、本当に柔らかくて、柄もかわいいんですよ! 商品が届いた時に捨てるものが少ないと嬉しいですよね。

 

見学を終えて

 

「今回見学をさせていただいている途中、すれ違う社員の皆さんが笑顔で挨拶してくださったのがとても印象に残りました。自然の中で、このような方たちの手で大切につくられたドモホルンリンクルに、私も肌をまかせたくなりました!」(山根さん)


ドモホルンリンクルが作られるまでを
もっと知りたい方はコチラ>>>

 

まず、試してみたい!
コラーゲン
ケアの贅を尽くした
「クリーム20」

肌の土台となる角層深部に直接働きかけてハリ、ツヤのあふれた肌へと導いてくれると評判の「クリーム20」がこの冬、さらに進化を遂げました。日本で最初にコラーゲン(※1)を配合した基礎化粧品として誕生してから40年以上。ブランドの基点となるこの商品は、原料・技術・コラーゲンケアのすべてが込められ、常に進化しています。今回の進化は、「原料の掛け合わせ」にこだわるドモホルンリンクルが最新研究で発見した、HSP47をサポートするチューリップエキス(※2)と、同じ役割を果たすことが判明した不知火菊エキス(※3)の絶妙なバランス“黄金比”。ハリ・弾力への効果がいっそう期待できるようになりました。今回、山根さんが最も興味津々になったアイテムです。

力強いハリを育み、肌自身に備わるコラーゲンの力にまで着目。クリーム20

※1:コラーゲン/保湿成分・ハリを与える成分として配合
※2:肌アレを防ぐ、肌にハリを与える
※3:肌をすこやかに保つ、肌にハリを与える

 

 

ドモホルンリンクル公式サイトはこちら>>>

お問い合わせ先/再春館製薬所
tel. 0120-444-444 午前8
時~午後10時 年中無休