2015.3.11

春のご馳走「グリンピースごはん」

私はグリンピースごはんが大好きです!(いきなり冒頭から宣言)

この時期、さやに入ったグリンピースが売っていると思わず買ってしまいます。すでに今月はもう二回も炊きました。私のグリンピースごはんはもち米を混ぜて炊くので、冷めてもぱさぱさにならずとっても美味しくいただけます。今朝炊いた残りはおにぎりにしました。

おにぎりにちりめんじゃこを添えて。織部の緑にお豆が映えます。

子どもの頃食べた母のグリンピースごはんは、お米とお豆を一緒に炊いていて、お豆が少し茶色くなっていました。それはそれで味がしみて本当に美味しかったのですが、グリンピース好きの私としては、この美しい緑色…お豆の色を生かさない訳にはいかない!ということで、試行錯誤を重ねて「青々と」「硬くなく柔らかすぎず」「ほんのり塩味の向こうの隠し昆布」「程よくもっちり感のあるごはん」のグリンピースごはんに到達しました。

炊きたてのごはんを食卓に!瓢箪の箸置きは牧山圭男氏(白洲次郎氏の娘婿)作です。

このごはんさえあれば、あとはお味噌汁だけでもう何もいりません。。絶対痩せます!と公言しているのに、ついついお腹いっぱいいただいてしまう大好物♡今年もグリンピースシーズンはまだ続きます。あと数回炊き、満腹満足~なことになるのでしょう…(←絶対痩せられません・笑)