プティ・ミモレッタ バタやんの「読みごろFRaU」

2015.3.11

はじめまして。フラウからミモレに――

ミモレ読者のみなさま、はじめまして。雑誌『FRaU(フラウ)』の編集をしておりますバタやんと申します。
このたびミモレでコラムをスタートさせていただくことになりました。よろしくお願いします!

初回なので、ちょっとだけ自己紹介と、このコラムを書かせてもらうことになったご縁をお話しさせてください。

わたくしバタやんは、まもなく36歳。
ミモレ世代ちょっと前の妹世代、ということで、ミモレ編集部のS先輩に「プティ・ミモレッタ」と命名してもらいました。
身長も151㎝とプティだし! ぴったり!
(プティ・ミモレッタ1号を名乗りますが、2号、3号をご希望される方はぜひミモレ編集部まで)
私も、時がたてば「ミモレッタ」に昇格するわけなのですが、サイズは一生プティのままですからね。1号はゆずりませんよ。

私は今、FRaUの編集部にいますが、入社した時は広告営業に配属になり、前述の命名者S先輩と同じ部署におりました。そんなご縁もあって、こちらのブログに編集部をまたいでおじゃまさせてもらうことになったんです。

ミモレ読者の皆さんも、FRaUを手に取っていただいたことがあるでしょうか。

私が初めて読んだのは大学生のとき(1998年~2002年ごろです)。
髪型の特集号が季節ごとにあって、それを楽しみにちょっとお姉さんが読む雑誌を背伸びして買ってみてる、という感じでした。

編集部の書庫でみつけたバックナンバー。まさにこの号! 持ってた!

それから講談社に入社して、営業にいた20代前半も「ちょっとお姉さんの雑誌」を憧れつつ読んでる、という感じでした。

いろんな部署を経て、30代半ばでFRaU編集部にきた今現在も「ちょっとお姉さん」に向けて記事を作っている感覚があります。

それは、FRaU読者が年々年齢層があがっているということではなく、(まあ、実際、そういうところもありますが、実際、私の年代がど真ん中の読者世代のはずなのです)
実年齢のことではなくて、精神年齢というか、“人生の経験年齢”みたいなものが「自分よりちょっと上」な人を想定して作っているということなのではと思うのです。(これは私個人の感覚で、編集部員の総意ではないですが)

でもこの、自分より「人生の経験年齢がちょっと上」の女性たちというのは、なんと魅力的なんでしょう。

私は、この仕事をしていて一番良かったなと思うのは、魅力的な“ちょっと上の姉さん”たちとたくさん出会えたことです。
ミモレ読者の方って、そんな魅力的な姉さんたちがたくさんなんじゃないかしら!という勝手な決めつけのもと、私は、こちらのコラムでFRaUの中から、姉さんたちにぜひ読んでもらいたい記事やニュースをお届けしていきたいと思っています。

みなさんも、FRaUの編集部にちっこい知り合いが一人できたと思って、お付き合いいただけたらうれしいです。