2017 Jan. 18

キャリーのように素足で出かけて、
「とても後悔しています」

SATCのキャリー。私が一番好きな場面、クリスマスのシーン。ミランダと喧嘩したキャリーが、彼女が住むブルックリンまで「Merry Christmas」と言いに飛び出すシーン。大雪です。タクシーもつかまりません。ルームウェアにファーのコートを羽織り、可愛いニットキャップをかぶっていたと思います。そのシーンで本当に驚いたのが、足元。タイツを履くでもなく、素足でした……。ガクガクブルブル。リアルに雪が降っていたので、キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーは、ロケ中にしもやけにならないかしら。と心配したのを、覚えています。

あ、また前置きが長くなりました。このシーンを真似したわけではないのですが、今日、私素足で来てしまいました。正確に言うと、靴下は一応バッグに入っています。が、どうしても履きたい靴があり。どうしてもソックスを合わせたくなくて。

編集部は暖かいので良いのですが、これから取材へ。JRのホームが寒いんだよなあ、とぶつぶつ。だったら、きちんと足元まで防寒すればよいのに。だって、この靴が……履きたかった~。ここ数年、というよりきっと10年以上、このせめぎ合いの中で、常に靴下>素足の方程式でしたので、この逆転が少し新鮮。

とはいっても、風邪引かないように気をつけよう(笑)。

大草 直子

  • 今日、編集部に打ち合わせでいらした、ファクトリエの山田君から頂いたラーメン。素晴らしいビジネスマンであり、情熱的なビジネスマンの山田君。いつも、地元熊本の美味しいラーメンをお土産に持ってきてくれます。
  • これが、どうしても履きたかった靴(笑)。ウェッジタイプなので履きやすい上に、ハトメ使いが華やかで気に入っています。昨年春に買いました。オープントゥですが、爪先に切り替えのないタイツ、もちろんソックスも合わせられるので、夏だけでなく、通年愛用しています♡
 
CREDIT :

ジレ/08サーカス
ニット/ドゥロワー
デニム/シンゾーン
ウェッジソール/クロエ