ヴィヴィッドな黄色は今まで持った事がなく、バッグの中でも目立ちそうでいいかな〜と♪

気が付いたら、あっという間に1月も終わり!

パリのセールも“最終値引き”の表示に切り替わっております。

年明けすぐに、サルトルのブーツを購入して満足し、「冬のセールはもう終了だな」なんて思っていたのに。

うっかりまたもやボンマルシェに入ったら、値引きのそのまた値引き表示にひかれてふらふらとフロアを見てしまい。

(フランスでは、最初30%などが引かれ、2週間ぐらいするとそこからまた10%、また翌週はさらにそこから10%、とどんどん引かれているシステムになってます)

ラスト1つになっていた、ステラ・マッカートニーのお財布をゲットしてしまいました。

以前にバレンシアガのお財布を買ったのですが、あれはあくまでも「小さいバッグ用」で、普段用の長財布が欲しかったのです……。

“はつはる”で、新春にお財布を買うのは風水的にいいそうですし(言い訳)。

ところがレジにお財布を持って行くと、タグを見たレジのおばさまは「色はマロン……マロン? マロンじゃないわ、変ねえ」

まあ確かに茶色じゃないけど、そもそも茶色の財布なんて他になかったし、中に入ってたタグはそれだけだし……

「ちょっと、他のやつの値段を確認してきましょうか」といったら「そうねそうして」と。

なぜお客が値段を調べるのだ?と思いつつ、同じデザインの色違いを探してレジに戻って「これ値段が一緒だから、たぶん大丈夫だと思うんだけど……」と言ってみたら「確かに。マロンって表示は変わってるけど、でも、人の色の見え方は色々だものね」だって。

いやー、どう見ても黄色にしか見えないけど(笑)。

無事にタグ表示の値段で購入できた……と思ったのですが、今レシートをよく見たら、30%からさらに10%引きって書いてあったのに、30%しか引かれてない。。

フランスあるあるですね……。毎回、きちんとレシートを確認しなくちゃなと思うのですが、また忘れてました。ガッカリ。

まあそれでも、気に入ったものがお得に手に入ったからよかった!と思うことにします(なんだか腑に落ちないけど)。

追伸:どうしても納得行かず、翌日ボンマルシェに行って聞いてみたところ、実は私のレシートの見間違いで、ちゃんと二回目の値引きもされていたことが判りました。それも、30%オフのさらに30%オフ! フランスあるあるなんていって、スミマセン〜とボンマルシェの方向に謝っておきます。。