日本で買いたいもの、化粧品、食べ物、そして本があります。

以前も書いたように日本のAmazonからアメリカへも配送してくれるため
月に1-2回は取り寄せているのですが
やはり立ち読みできないとハズレも多いし
書店での書籍との出会いも楽しみ。

今回買った本は ————

絵本多数!

「なつみはなんにでもなれる」は思わずくすりとさせられる1冊。
子どもの想像力とか遊びこころって自由でいーなーって感じます。
カバーの''どや顔''も良いね。女の子も堂々としてなくちゃと思う!

書店でかわいーと思わず手に取った2冊。「はぐ」を読んで息子にたくさんぎゅーっとしたいしして欲しい!

 

たくさんあって迷う「ぐりとぐら」は持ち帰りやすいようにミニサイズのものを。あまりにも可愛くてひとりで居る時も開いてしまいます。

 

イラストのほっこり感がたまらない 「スプーンさん」と「コップちゃん」は友人へのプレゼント分も。アメリカでの育児で不便と感じるのは絵本が手に入りづらいことだからプレゼントに良いかなと思っています。お古がたくさん廻ってくることもあり、それもとてもありがたく頂いています。
「おかいもの おかいもの」はスーパーでのお買物の様子を描いたもの。子どもサイズのカートを買って家で遊んでみようかなと。w 
読んで読んでと持ってくるのはこのバス、電車関係多し。男子ですねー。
わたしも大好きだった「どろんこハリー」!
ハリー、落込んでも、ニコニコしても本当に可愛いなー。
家のネコも大好きな息子にと。石井桃子さんの「ちさなねこ」を。水彩で描かれたネコや昭和の町並みが本当にいきいきとしていてうつくしいです。
 
かこさとしさんの「からすのパンやさん」。わたしが子どもの頃は読んだことなかったなあ。フォントも独特でたまらなくかわいい!
たーくさんの種類のパンが出て来て楽しい!関連書籍としてパンのレシピブックがあったりするので人気なのですねー。こんがり焼けたパンの色ツヤにほっこり。

 

 

 

自分の本もアレコレと買い込んでみたので、ちょっとだけ。

久々にビューティの本を買ってみました。
何せ危機感を持ちつつ、美容熱が上がりきらないもので!
鏡も見ないでニベアリップを塗るわたしが手にするのは不届きかしらと思ったけれど、気合い入れに買ってみました。

いつも変わらないうつくしさの野宮真貴さんがかなり具体的にビューティティップスを披露。
美しく見せるということは客観性とか観察力が必要なんだなって改めて痛感。
そして美しい人は戦略を持った努力家であり、聡明だと思います。
もちろんそれを楽しみながら。

自分の姿を見たくないから写真映りたくないと言ってるようじゃダメですね。(お陰で息子との写真の少ないこと!まるで父子家庭のよう。)
ちなみに後から電子書籍で買えることを知りました。とほほ。

イメージだけでなくかなり実用的にビューティティップスが書かれているのがうれしい1冊です。早くもっと読み込まないと!

 

「ほぼ日」から出ているこちら。
糸井重里さんのていねいな言葉が綴られててどこからめくってもステキな1冊。
気持ちが乱れることが多い昨今のトランプ下のアメリカ ーー
日々飛び込んでくるニュースのあれこれにショックを受けていますが
そんな時に開いて気持ちを穏やかにできそうです。

これは手にしないと分からないことですが、とてもデリケートな質感の紙を使った装丁。ページの角は丸く取られていて、職人さんの手仕上げなのだそう!そんなこだわりがあるなんてさすがだなー!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと目に飛び込んでくる言葉の1つ1つが自分にとってたいせつなものに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして衝撃的に感動した1冊をご紹介したく、次回に続きます ーーー 

雅子