先月イベントでキューバンサンドイッチを作ったのですが、実はその映画をやっと観る事が出来ました!あらすじを聞いて、自分なりのイメージで作り上げたので、正直なところ、答え合わせをしに観に行った感じです。

BacardiとSONYピクチャー合同イベントで、イメージだけで作ってみたキューバンサンドイッチ

その映画『Chef』でキューバンサンドイッチは、マイアミのリトルハバナの老舗キューバレストラン「Versailles」という内装がド派手な、まるでベルサイユ宮殿を模したかの様なレストランで登場します。華やかな場所で素朴なサンドイッチに感動する主人公が、誰とどんなシチュエーションで食事を共にするのかが気になってました。

何気ない日常で起こる出来事が、自分の料理感を変えてしまう事はありませんが、より自分らしい料理を表現していこうと、気付きを貰える場面はいくつもあります。旅行中に出会う風景や出来事からInspiredされ、新しい料理が生まれる事も多くあります。そういった料理は誰かとシェアをして初めて自分のものとなり、さらに音楽や味覚が心に記憶させていく。改めてそんな感想をこの映画を観て感じました。

映画のサウンドトラックから

この映画を観てもっと料理がしたくなりました。(笑)

中南米料理をベースにしたNuevo Latino料理をプロデュースした時代を思い出し、懐かしい気持ちとその頃のワクワクする気持ちが全然変わらない自分に驚きました。

音と料理を楽しんで貰えるようなスペースを、自分らしく作りたいと思います。