私は日本のチョコ呪縛が解けず、VDに予約を入れた日本人美容師さんにセバスチャン・ゴダールのチョコを渡したりしてましたけど(まあ、もらったら大概は嬉しいものだし!)

日本ではチョコレートが飛び交っていた様子のバレンタインデー(私のインスタグラムはチョコレートの図で埋まってました)。

でもそれは日本だけの風習?で、海外では、男性が女性に花を贈ったりと、完全に男性から女性へ、の流れが基本なんですよね。

もちろんフランスも同じ、それはわかっていたのですが……

当日は朝から、花を持った男性がそこら中にいて、びっくり。

そして夜ともなれば、

お花屋さんは男性だらけ!

 
仕事帰りの男性がずらっ〜〜と列を成している図は、まさに壮観でした。
素敵な花束を持って、さっそうと夜のパリに消えて行く男性たち。

でも驚くことに、お花だけは“簡易バージョン”で、もっと上(?なんの?)クラスだと、素敵なレストランでのディナーに連れて行ってもらったり、果ては旅行に行ったり!とかするらしいです(すごー)。

知っている限りだけれど、ちょろっと住んだアメリカやイギリスも、ここまで情熱的?に盛り上がってはいなかったような。

いや、もちろんバレンタインお祝いはするけれど、もっとシャイな感じ。

さすがアムールの国だなあ……と思っちゃいました。

一応私も素敵な花束を頂いたりして……ヨーロッパのバレンタインはいいですね♪