2017 Mar. 7

水際のスタイリング公開!
カフタンや水着や♥

安心してください。ここまでは焼けていませんので。影にいるので、ものすごく肌の色が沈んで見えますが、もう少し明るいです(笑)。

ダイアリーでも何度もお伝えしていますが、海がとにかく好きです。太陽がないと生きていけません。もちろんケアをしながら、光合成を楽しんでします。自宅のクローゼットには、リゾート用の引き出しがあります。すぐに取り出して旅立てるように。水着やカフタンなど、3年くらいは使用し、さすがにくたびれてきたら、迷いなく処分。そして新たに買ったものを、この先3年くらいエンジョイするのです。

年始の旅行で買ったH&Mのビキニでまずは下焼き(料理じゃないんだから)。背中の跡がずれるので、ここはしっかり我慢して、3日間くらいは最低同じ水着で。なので、もしボトムとトップばらばらに買えるときは、ボトムの種類を何枚か手に入れるようにします。その後、テラコッタ色になった後は、ネオンカラーや、逆にスモーキーブラウンなど。とにかく毎日気分で水着をチェンジ。サングラスやハットも、そのままプールに入ったりするので、アメリカンイーグルなどでリーズナブルなものを揃えておくのです。

基本、プールサイドやビーチでは、水着にカフタンがほとんど。そのままビーチサイドのレストランに入れるように、少し長めのものが便利。バッグは、もう5年くらい愛用している、ロンシャン×ケイトモスの、それこそメキシカンカラーのもの。まさにビーチバッグとネーミングされたこんなバッグ、また出してくれないかな。日焼け止めや本や雑誌など、ばんばん入れて水際へ。

バリやハワイなどで、水着やカフタンは買うことがほとんど。こういったところでは、それ以外買い物はせず、ずうっと水と太陽のそばにいます。そして夜になると、日焼けした肌がきれいに見えるように、配色や素材も考えてドレスアップ。その夜の装いも、またご紹介しますね。

大草 直子

 

  • このカフタンは珍しく日本で。ウィム ガゼットのセールで買いました。砂色のリネンと、少し長めの丈がお気に入り。黒のビキニに重ねます。あまりリゾートのアイテムを街で着ることはないのですが、これだけは別。たまにデニムや同じくリネンのタイトスカートと合わせて街でも着てしまいます。
  • このカフタンは、もう3年くらい着ているかな。バリのセミニャックと言う街で買いました。日焼けが順調に進み、ハワイで買ったネオンカラーの水着とコーディネート。やはり緑や空の青が濃いカリブ海では、このくらい色を重ねてもちょうどいい。
  • これが、年始にフィリピン、セブ島のH&Mで買ったもの。別々に買えたので、ボトムスは実は3種類、トップを2種類買いました。このトップは、背中の「跡」が可愛くて好きです。
  • かなり大きめのロンシャンのバッグ。雑誌やバスタオルも難なく入ります。ビーチサンダルはもちろんハワイアナス。ビーチには履きませんが、プールサイドならジャックロジャースも履いてしまいます。