1年前にこちらにきてからなんやかんやと3回目の引越しを行い、1ヶ月ほど前から友達2人とルームシェアをしています。ルームメイトは、当初通っていた語学学校の先生と、ニューヨークでインテリアデザインの勉強をしている友人。10数才以上も年齢が離れているメンズたちなので、なんだかお姉さんとか?お母さんとか?? の感覚です(笑)。場所はこれまでと変わらず、アストリアというマンハッタン中心地まで地下鉄で約10分の近距離にもかかわらず、とてものどかなエリアで、近所には可愛いカフェやバーも点在しています。

アストリアは空の広さを感じられるのどかな場所。かなり気に入っています!

部屋は‥というと、これまで男子だけで暮らしていたアパートだったせいか、引越し直後はどこもかしこも掃除のやりがい満載(笑)。彼らから”Mayumi, are you a cleaning lady? “と冗談を言われるほど毎日掃除をしまくっていました。

Before
After お鍋もピカピカに磨いてみました!


そんななか先日は、大学院のナイトクラスから疲れて帰ってきた私に、お手製ビーフシチューをルームメイトが振る舞ってくれました。美味しかったのはもちろんですが、相手を気遣う何気ない心づかいが何だかとても嬉しかったのです。日々の課題に追われて最近は気持ちに余裕のないことが多いのですが、彼らのおかげで、笑いと安らぎに溢れた、家族とのような生活を送ることができています。クリーニングレディと揶揄されようと、彼らに感謝しなくちゃーですね!

3時間かけて煮込んだというルームメイトお手製のビーフシチュー
イヤープラグを大量購入したお隣のルームメイト。私、そんなにうるさいかな‥?