2017.3.16

「星野リゾート 界 箱根で、極上の時間」前編

「星野リゾート 界 箱根で、極上の時間」前編

 

先日、星野リゾートさんのプレスツアーにご招待いただき、

「界 箱根」に宿泊する1泊2日の大人女子旅を堪能させていただきました。

 

 

東京駅から、快速アクティーに乗って小田原駅へ、箱根登山鉄道に乗り換えて

箱根湯本駅で下車、温泉街を抜け箱根旧街道から少し離れた

渓流沿いに佇む「星野リゾート 界 箱根」

に到着です。

 

どなたか女性の方をお誘いくださって、、、とのことでしたので、

お声がけしたのは、旅好きなアナウンサーの友人、庄司麻由里さん。

TBSはなまるマーケットのレギュラー時代から、仲良くさせていただいている元気印の親友です。

 

 

広々としたロビー、洗練されたインテリア、一歩足を踏み入れた瞬間に感じられる

癒しのα波。これまで、全国あちこちの星野リゾートに宿泊しましたが、

ここ「界 箱根」にも、星野リゾートの宿に共通する、華やかで温かい空気が

満ち溢れていました。

ここで、広報の和田さん、総支配人の池上さんにご挨拶、とても感じの良いお二人のおかげでさらにリラックス。

ご案内のもと、美しい竹の回廊を進むと、客室棟へ。

滞在したお部屋はこちら、

 

今回リニューアルした「箱根寄せ木の間 清流リビング付き客室」51㎡。

 
 

ローベッドのベッドルームの先に、箱根の清流の景色を独り占めできる

ガラス張りのリビングルーム。

カウンター席、ゆったりソファ、モダンな寄木細工の数々のアイテム、

さすがのセンスの良さにため息です。

 

今回は、いろいろと体験させていただけるとのことで、まず、

館内のレストランの、これまた景色が抜群のカウンター席で、

箱根寄木細工のお弁当箱作り体験。

 
 

好きな文様を選んで、

久々の工作体験、楽しいのなんのって、、。

 

その後お部屋に戻ったら、春限定の「和フタヌーンティーセット」が運ばれてきました。

 
 

カウンター席で、小田原に600年以上続く老舗店の「ういろう」やお餅、

甘酒カクテル抹茶風味を、寄木細工の器でいただくというもの。

 

登場する寄木細工の器や、インテリア小物が、どれも洗練されていて大変美しい。

それもそのはず、、数々の賞を受賞している寄木細工作家、

露木清勝さんと、清高さん(露木木工所の3代目と4代目)の作品なのです。

 

夕食は館内のレストランで。

テーマは「寄木八寸と明治の牛鍋を愉しむ」

その日の夕食も、季節感あふれる八寸が、特注の寄木細工の器で出てきました。

 
 

また、温泉地として昔から欧米人が訪れ、西洋料理も作られてきた歴史がある箱根の、

名物料理の一つが、すき焼きの原型とも言われる「明治の牛鍋」

味噌ダレが絡んだ、絶妙な美味しさ。

一品一品手を抜かない美しいお料理、、100点満点の夕食でした。

 

その後はもちろん温泉。

 

半露天の大浴場には、冬暖簾がかかっていました。

洗い場は寒くないようにとの工夫です。この暖簾をくぐると、山川の風景が一望できる露天風呂に。

ちなみに朝、撮影したのがこちらです。

 

 

お風呂上りに、マッサージもお願いしていたので、もう天国。

 

界オリジナル寝具が、まるで雲の中で寝ているかのような気持ちよさで、

私たちは、あっという間に、深い眠りに落ちていったのでした。

 

次回に続く!!!