バンコク到着、夜の入口

マリオットホテル内にあるオクターブルーフトップアンドバーフロアが分かれていて、やはり一番上が開放感いっぱい

 

東京の気温8℃からバンコクの32℃へ到着すると、じんわり身体の中から暑いな、という感覚に懐かしさと休みの開放感で身体の細胞が急に緩み出してきました。

空港で香港出張からの友人と落ち合い、タクシーで市内へ。

 

”ひろみちゃん、今夜どうする?いろいろオプションあるけど。”

 

えーと、ディープなバンコク?映画のハングオーバー2みたいなのはダメだよ。帰国後に絶対行かなきゃ行けない大事な用事があるから!目が覚めたら入れ墨とか、やめてね!

酔日本語版では、酔っ払いはバンコク共通!?という見出しが

と、念を押してまずはローカルが行くタイ料理、そのあとはルーフトップバー巡りを案内してもらうことに。

今回は、ローカルフードの店、グランメゾン的な店、料理教室には必ず行く、と決めていた。

元タイ駐在員!流石に美味しいお店を知ってる!

まずは、これを食べて貰わなきゃだから〜

 

と次々にオーダー。

ビールは氷を入れて飲むの。

タイスキは、具を卵で絡めてから鍋に入れて火を通す方が美味しいよ!辛いから、野菜を食べて箸休めに。ごはんはタイ米でも餅米の方ね!など詳しく指導してくれた。中でも、豚の首肉の焼いたものが美味しかったな。北部の地方料理だとか。

鍋の時はどうしても立ち上がってしまう。
 

二人で三人分くらいの量をペロリと平らげて次の目的地

 

オクターブルーフトップラウンジバーへ。

 

Octave rooftop lounge and bar

景色がいいのはもちろん、音楽も良かった。

Bruno Marsの24k Magicが流れた瞬間、みんなが幸せそうに盛り上がっていた。一体感になる瞬間を久々に味わいました。

 

月もキレイな夜で、今を生きる私達にはこんな開放感ある夜はやっぱり必要なんだなと。

言いようの無い不安な社会、今いつどこでテロが起こるか分からない日々、こうして平和に暮らせる事に感謝しないと。

 

路地裏のローカルフードを出す屋台で

私の胃袋は未だ異常無しです

ヌードルを食べて締めました。

市場へ行く予定も盛り込み、バンコク滞在益々楽しめそうです。