2017.3.21

シンプルで可愛い、和食に合う小さなお皿

斑点の様子が全部違うのも、手作りならでは。

私のインスタグラムを見て下さっている方はよくご存知でしょうが、日々私が考えていることの80%程は、多分ごはんのことだと思います(笑)。

そしてフランス生活も4年目だというのに、相変わらず

和食命

です(漢字三文字だとなんだかヤンキーみたいですが)。

パリだと日本食材も手に入りやすいし、ありがたいことに遊びや仕事で来る友達が色々持って来てくれるので和食に困ることはないのですが、悩みはお皿。

フランスでは色々なものを別々に盛りつけたりしないので、小さな器(とくに小鉢のような鉢型のもの)が本当に見つからないのです。

最近は、日本食が大ブームのおかげで、レストランでは和っぽい小さなお皿が使われるのを見るようになったのですが、お店ではないな〜(あっても高い!)と思っていたのですが……

これはいい!と思える小鉢を見つけました。

サンジョルジュの駅の近くにあった、小さな小さなお店で。

ブラジルの作家さんが手作りしているそう。

つい興奮して、お店スタッフのフランス女性に「和食に合わせるお皿を探してたの。こういう小さいお皿なくて!」といったら「そういわれたら、確かに!」と。

フランスで、ブラジルの作家さんのものを、和食に合わせるべく買うってヘンなの……と思ったけれど、使いやすくて、現在大活躍中です。

そして器を買ったお店の数軒となりの不動産屋さんは、わんこたちが入口で客引き(?)中でした。