今さらながらまたもやハマっているものがあります。それはみなさまにも馴染みが深い(ですよね?)ドラマ「フレンズ(Friends)」です。最近、改めて観かえしたのですが、個性的すぎる登場人物たちのハチャメチャな日常生活や、そこで繰り広げられる恋愛や友情のエピソードに笑いがとまりません。実際に放映され始めたのは1994年からとのことなので、今から20年以上も前のものなのに、その色あせない面白さに釘付けです。

レイチェル役のジェニファー・アニストン。昔からチャーミングな女優さんですよね♡

また多くの方がオススメするように、英語の勉強に本当に役立ちます。以前ブログでも書かせていただいたドラマ「スキャンダル(Scandal)」は政治関係のボキャブラリーも多く、日常会話で使う英語というよりは、ビジネスで使うような言い回しが多いように感じますが、「フレンズ」は今すぐにでも使える表現がたくさん。逆にスラングが多すぎるので、しばしば意味が分からず「?」にもなるのですが、笑えてかつ英語の勉強にもなり一石二鳥なドラマです♡

初めて観た頃は、ところどころに挟まれるニューヨークの映像や、ルームシェアという生活に憧れていたことも思い出しました。数十年後にはニューヨークに住んで同じようなライフスタイルを送ることになるとはまったく想像していなかったので、人生って不思議ですよね。もちろんドラマのようなドラマティックな出来事は皆無ですが(笑)。ちなみに、「Friends!? It’s out of date, right?(フレンズなんて昔のドラマじゃない?)」と、始めはたかをくくっていた20代男子のルームメイトも見始めたとたん態度が一転。今ではかなりハマっているようで、毎日大笑いしながら観ています。
Friends Forever !! ですね♡