2017.3.23

バンコクで習うタイ料理

バンコクで習うタイ料理

 

 

バンコクでの短い滞在時間を見計らって、現地の方から習うタイ料理教室に参加して来ました。

気軽に参加出来、先生と一緒に市場に出掛けて材料の説明もしてくれるツアー付き。

 

その国の香りと文化を味わえる現地の料理教室は、旅行先で時間があれば必ず行くようにしています。

今回は生徒さんもシンガポールや台湾、マレーシアと様々で、レッスンは英語で進行します。

市場ではタイ料理の基本材料の唐辛子類、生姜、いろんな形のナスや香草類を味見しながら紹介。

 

 

中でもパクチーとタイパクチーは形も味も全く違い、何でも味見してみると納得かいきますね。

 

続いてココナッツのコーナー。

搾りたてココナッツミルクを味わいます。

 
 

 

パームシュガーも保存用の硬いものとタイ紅茶や料理ですぐに使う様に柔らかいタイプの2種類あり。タイ料理は以外と砂糖の量が多めなんです。

 

教室に戻り、本日のメニュー実践と実習、実食。

ポメロサラダ

グレープフルーツの酸味とチリのピリ辛がユニークな一皿。

トマトの薔薇切りを添えた一番最初の写真が、完成形です。

 

 

タイレッドカレーは、

 

ペーストを石臼から手仕事ですり潰すところから。

少しづつアロマティックな香りが教室中に漂い始めます。

 

トムカーガイ

 

 

もち米とマンゴーのデザートも作りました。

 

パンダンリーフの香りのココナッツミルク風味で。

 

タイの活気ある市場は歩いているだけでも沢山のインスピレーションが湧いてくる場所。まるでおもちゃ箱をひっくり返した様な、いつまでも試していたい食材の宝庫。

カゴを持って歩いているのが生徒の印。途中ジューススタンドで飲んだりおやつを食べる事も可能

オーガニックも充実していて、オシャレなカフェもいっぱいでした。

 

短い滞在ながら、ストリートフード、レストラン、ルーフトップバー、ラウンジカフェと沢山の食の遊び場をエンジョイ出来ました。

 

次回はカフェのレポートを