2017.3.29

葉山の古民家でヴィンテージ着物に出会う

先週末はCherオーナーの山崎嘉子さんと古着の着物を見に、葉山散策。メイン通りから一歩入り込んだ素敵な古民家でこの催し物が開催されました。

やまねこ食堂のオーナー、山根佐枝さんが主催する「お徳キモノ市」は、地元の方や東京からもヴィンテージ着物愛好家の皆さんが集まり、なんともほのぼのとした空気。

色々試しながら帯と着物のコーディネート。この日はオススメのセットアップでの提案がされていて、初心者の方でも悩まず入れます。
会場では「やまねこ食堂」の絶品山菜おにぎりも発売されていました。なんとも優しく忘れられないお味♡

スタッフの皆さんは着物を素敵に着こなし、古民家の佇まいと相成って、ちょっとした異空間に身を置いた気分です。

山崎さんも着物フリークのおひとり。ヴィンテージ着物屋さんで掘り出し物を見つけたり、何かの折には着物で出かけたり、これまでもショップでは、「KAPUKI」さんとのコラボで浴衣のポップアップなどを開催していました。

 
 
 
山崎さん絶賛試着中。色や柄を見るだけで心が踊ってしまうのが着物。

色(染め)・柄など着物ならではのテキスタイルの美しさ、そして帯や小物との組み合わせは、洋服には真似できない組み合わせが可能です。そういう「遊び」が、洋服好きにも刺激を与えてくれるように思えます。

この日の山崎さんチョイス。薄いライム色にピンクの柄。そしてアクセントに朱赤の帯。
私は紬と優しい色目の帯をチョイス。着るタイミングは夏以外と案外応用が効くのですが、春もそこまで。すぐにでも着たい気分です。

「見るだけ・・・」と思っていましたが、憧れの紬と素敵な帯を見て、一目惚れ。状態も非常に良く、小柄で袖が短かったのが功を奏して、値段は人様に言えないほどのお買い得感(笑)

素敵な素敵な週末となりました♡