こんにちは、ミモレの川端です。
ヨガを再開して2ヵ月ほど。スタジオには週1回行けるか行けないかのスローペースなのですが、気が向けば家で“太陽礼拝”だけでもやったりして、なんと、背中の鉄の板がどこかへいなくなりましたーーーー!^^やったぁ。

今さらに、ケトルベルを使った筋トレもはじめてみました。

やかんの形をしたダンベルのことをケトルベルというのですね。

ケトルベルを初めて知ったのは、実は先日のメキシコでのこと。ホテル内のジムでは無料で参加できるヨガやエクササイズのレッスンがあり、朝早く起きて大草編集長と二人で参加してみたのです。 

前夜どんなに飲んでも朝はスパッと早起きなボス。私もわりと寝覚めは良い方ですが、置いていかれかけることしばしば。
水着の上に短パンを履いてレッスンへ。ウエアもマイカラー黄色です

リゾート地のレッスンだからと気軽な気持ちで参加したのに、ブルース・ウィリスみたいなマッチョなお兄さんが出てきて、

「まずはダンベルを2つ持って並べ!」

と、超スパルタ指導! ダイ・ハード!(こんなはずじゃ、、、と涙目で横を見ると、編集長、ついていってるじゃないですか。さすが!) 

その時習ったのが、このケトルベルを使った筋トレでした。

普通の形のダンベルに比べて握りやすい(手が小さい私は握る部分が太いとツライのですが、これは細い)、いろんな持ち方・置き方ができる、とあって、日本に帰ってAmazonでポチ。ブルース・ウィリス式の腹筋とスクワットを復習しながら細々と続けていますが、「ケトルベル」「つかい方」などでネット検索するといろんな筋トレ方法が出てきます。

コンディショニングトレーナーの坂本真理さんの取材で「さまざまな不調は下半身の筋力をアップすることで改善する」と習い、目うろこでした。「太ももの筋肉は大きいので、ここを動かすと痩せやすい」などのダイエットの話は聞いたことがあるのですが、肩こり・頭痛・のぼせなど上半身の不調も、下半身を動かして血流をよくすることで軽減されるそう。

NYスナップの70代の大学教授の方。はっとする黄色いコートとグリーンのストールの合わせの素敵さもさることながら、体幹の強さを感じさせるキリッと筋の通った立ち姿の美しいこと!
自分の動画を見たら立ち歩くる姿のヨレヨレぶりといったら、、、(汗)。

NYの女史しかり、編集長しかり、”服を着る”というのは、太っている・痩せている、背が低い・高いとか体型とは別に、筋力がいるんだなあと。

さて、おいらの筋トレの効果はどう出るでしょうか。

ではではまた〜〜。