日本でも定着してきたファビオ ルスコーニのシューズ。

先日、六本木ミッドタウンの10周年に合わせ、ご本人の来日もあって、店内は春のお買い物ムードに包まれていました。

イベントで来日したファビオ・ルスコーニ氏。イタリア人らしい気さくな人柄が大人気!

 

イベントには美しく美味しいケイタリングも!
 
熊本女子全員集合!中央(左から4番目)がファビオ ルスコーニ日本代理店の代表の高橋みかこさん。熊本女性はいつも熱くて元気!

 

足入れも良くて、長時間履いていてもラク。メイドインイタリーながらも、手に取りやすい価格、見ていて楽しいカラーバリエーション、今すぐに履きたいと思わせる旬なデザイン、そして足を美しく見せてくれる定番のパンプス・・・ファビオのシューズを好きな方であれば、誰もがその魅力の虜になるはず。

定番のパンプスたち。夏のビビッドなカラーは何足か買っておきたい!ショップは六本木(03-3408-8682)の他に、有楽町店(03-6268-0538)、大阪店(06-6131-6523)、博多店(092-712-8181)、VIORO福岡店(092-406-3353)、オンラインストアで購入が可能。

ラグジュアリーブランドの靴は本当に素敵。でも、デイリー使用の靴はやはり使いやすさと価格はとても重要なポイント。そういう絶妙な感覚をこのブランドは持っているように思います。

私の足は、とても日本人らしい甲高幅広な厄介なカタチ。それでいて、サイズが小さいので、ジャストサイズのパンプスは痛くて履けないということがほとんど。シンプルなパンプスはストラップがついていないので、ホールドしない分、サイズがとても重要なのです。大抵のパンプスは途中でギブアップすることが多い中、ファビオの靴は足馴染みがとても良く(早く)、長時間に渡っての歩行も辛くありません。営業職や終日パンプス着用が必須の方には嬉しいブランドです。

クラシックなブラックのラインナップ。正式な場や仕事場でも重宝しそう。 
そろそろ素足の季節到来。

パンプスの他にも夏はサンダルやバレエシューズなども幅広いラインナップも嬉しい。また夏らしいビビッドなカラーはぜひ抑えておきたいところ・・・。買い物リストに何を載せるか目下検討中!

桜も満開になり、素足にサンダルが待ち遠しい今日この頃です。

 

トレンチコートがヘビロテになる季節。シンプルなアイテムに重宝している「pierre-Louis Mascia 」のシルクのストールは着こなしのアクセントとしても、実用的にも長く愛用できそうな1枚。