2017 Apr. 14

マディソンブルーの中山まりこさんと、
至福の「お家ごはん」

先日、マディソンブルーのディレクターのまりこさんのご自宅で、おいしいお食事をごちそうになりました~。シェフは写真家のご主人、地主さん♡ すご~~~い。温かなスープから始まり、最後はポークのオーブン焼き。なんでも、香辛料をまぶして、一定期間冷蔵庫で寝かせるのだそう。いわゆる熟成肉的な? お酒が進み、ワインやシャンパンのボトルがぽんぽん開きました(笑)。

我が家もゲストが多く来るのですが、ここまできちんとしたお食事を出したことは当然なく。夫が、故郷のベネズエラ料理を作ってくれることが多いのですが、なんとなくエスニックなワンプレートごはんになります。器とのバランスや、お料理との色合わせなど、本当に勉強になりました。

あ、もちろんワインとのペアリングも。思い思いのスタイルで、寛いで話に集中できる。聞かれたくない話も大声でできる(笑)。閉店時間も気にしなくて良い(笑)。と、大人の「家ごはん」、もっともっとやっても良いなあ、と改めて思いました。

最高のレストランはくつろげる場所であり、最高のシェフは家族――なんて、とっても素敵ですよね!

少しぼけた写真は、「お家ごはん」の後、酔っぱらったまま外に繰り出したときの1コマ。夜は、このまましばらく続くのでした(笑)。

大草 直子

  • おしゃれすぎるシェフ。地主さんは、ミモレでも写真を撮ってくださっています。かなりの巨匠なのに、本当にカジュアルで優しくて面白い人(笑)。
  • 関西風の、「汁なし肉じゃが」。新じゃがを皮ごと1度素揚げし、味付けするのだそう。お肉にしっかり味がついているので、あっさりと仕上げたじゃがいもと一緒に食べるのがコツ。これ、レシピを聞きたいくらいおいしかった!