桜の花が咲き始めると、不思議と決まったように寒が戻り…少しでも桜が保つように、との心配りなのでしょうか?そんな風に思いながら、テレビでもよく映し出される上野恩賜公園(私は”上野のお山”と呼んでいます)周辺を歩きました。

レストランのテラスからの眺めです。濃いピンク色の桜が映えます。

山の上の桜はまだつぼみ…それでも待ちきれずお花見に来た人たちが思い思いに散策されていました。私もひとまわりぐるっと歩き、上野精養軒のレストランのテラス席でひざ掛けをお借りしてひとりゆっくりお昼ごはんをいただきました。

なぜごはんの写真!?ハヤシライスのルーが小さく写っています(アングルがおかしい)

上野精養軒のドアのおじさんが教えてくださった、駐車場の八重桜「普賢象」も四月中~下旬に見頃を迎えるとのことなので、それではまた参りましょう…と山をおりました。山の下には不忍池が広がり、開花前の桜の木の間を都鳥が飛び交っていました。

江戸っ子の心を鷲掴みする、いきな文句です(笑)

池之端にほど近い湯島の御菓子屋さん、つる瀬さんの張り紙はとっても洒落ています。こういった表現ってとても素敵。ついつい「ひとつください!」って言ってしまいます(笑)

あまりの可愛さにお花見団子をいただきました。近日中に必ず櫻大福を!

桜の時期、みなさんそれぞれにお忙しく過ごされるのだと思います。私も然り、でも忙中閑あり。桜の花を愛でつつ、新しい季節を楽しみたいです。