今日の愛おしいもの

それは、京都のフランソア喫茶室のステンドグラス。

お気に入りのテーブルは、グラス越しの光を浴びながら

珈琲をいただける、入り口入ってすぐの席。

 

琥珀色の液体に浮かぶステンドグラスの欠片を、ただぼーっと眺める時間が

とても贅沢だ。

昭和9年創業の老舗「フランソア喫茶室」の名前は、画家フランソア・ミレーからとったものだそう。

そんな名前にふさわしい、フランス国旗のロゴも、さらに愛おしい。

大好きな京都の、とっておきの場所。

 

http://www.francois1934.com/index.html