2017.9.22

手持ちの服が活性化!?
コラボアイテムの実力検証【着比べ隊】(その2)

ベルメゾンのStyleNote×ミモレのコラボアイテムを編集部が実力検証する第二弾! 普段はあまり手に取らない色を選んだふたり。おしゃれを更新して、新たな一面を発見することができるのでしょうか?

「手持ちの服が活性化!?コラボアイテムの実力検証【着比べ隊】(その1)」はコチラ>>


ボトムスをキレイ色にチェンジした編集・大森

ミリタリー調のアイテムが好きなので、ボトムのカーキ率が高めです。デニム同様、何にでも合わせやすい安心感がある反面、「こんなもんだろ」的な慢心も……。
 

スカートをキレイ色にチェンジ!

ボトムにキレイ色。いろいろなものを着倒している気がしていた私ですが、案外やらないアイディアだったことに、このスカートをはいて気がつきました(笑)。

フェミニンなスタイリングが自分でも新鮮♡

エレガントな雰囲気がするものがこっそり苦手で、このようなプリーツスカートを手に取ることは今までなかったのですが、このスカートは丈感、裾の透け感やフリンジ、そして何より色みがコンサバティブすぎないところがいい! いつものトップスがフェミニンな印象に仕上げられ、我ながら新鮮です(笑)。コートやジャケット、ニットなど、秋冬のワードローブは黒アイテムが多いので、こちらのスカートを投入し、全身をパーッと華やかに彩りたいです。


着用アイテムはこちら!

女度アップの細プリーツスカート

スタイルノート

裾フリンジプリーツスカート

¥15900(税込)

足さばきを格段に女っぽくする

シルクライクな素材で作った、「超細かい」プリーツのスカート。足首まである長さ、裾のフリンジ、裏地を少し短くすることで生まれる透け感が足さばきに女っぽさを宿らせる。夏は素足で、冬はタイツをはいてと、オールシーズンOK!

 

ボーダーで「脱黒」の第一歩を踏み出すライター・金光

クローゼットの6割は黒なのです。好きなのもありますが、着慣れているせいか落ち着くという向上心のない理由も…。時間のない朝、黒のニットに黒のデニムをはいて、とりあえず出る! なんてことがよくあります。

ニットをチェンジ!

モノトーンコーデは好きですが、ボーダーは盲点でした! 白と黒をパッキリ分けず、中和してくれるボーダーは他のボトムとも相性がいいはず。しかも小物を変える必要もないから、1枚あると超便利そうです。

やっぱり顔まわりは、明るい色の方が印象いいかも!?(笑)

下手すると全身黒なんて日がよくあるんですが、どうやら少し強く(怖く?)見えるようでして。自分でも「このままじゃいけない!」なんて分かっているのですが、なかなか新しい一歩を踏み出せずにいました。今回着たボーダーはモノトーンだから馴染みもよく、コーディネイトが3つ以上は想像できます。しかも、顔が明るく見えるし、表情も心なしかほがらかに見える(笑) ボーダーのカジュアルな雰囲気を味方に、優しい第一印象を目指したいと思います。
 

着用アイテムはこちら!

ボリュームスリーブが旬の超ハイゲージニット

スタイルノート

FF30ウール100%ハイゲージニット

¥16900(税込)

カットソー感覚のニット

職人の手作業でのみ叶う、超ハイゲージの上質でなめらかな肌触り。袖のふっくらとしたシルエットや、着たときの落ち感が新鮮。ドライな質感で夏から春先まで長く着られる相棒的アイテム。

 

今まで着てきたものとは少し違うアイテムを取り入れることで、新たな気づきがあった編集・大森とライター金光。みなさんもワードローブに新しい風を吹かせてみるのはどうでしょうか? さて次回で「着比べ隊」も最終回。未登場アイテムもお披露目しますのでどうぞお楽しみに!
 

 

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協力/ベルメゾン

撮影/須藤敬一(人物)、魚地武大(静物)
取材・文/金光麻莉絵 構成/川端里恵(編集部)