©Cyril Lagel

3月28日土曜日は、20時30分から21時30分まで、アースアワー。毎年、春分の日の一週間後、地球温暖化の問題を意識する60分間として、WWF(世界自然保護基金)が提唱しています。この間、世界各地で、有名なモニュメント、商業施設や各家庭などで、電気の照明を消すという取り組みが行われます。例えば、パリのエッフェル塔や、ニューヨークの国連本部ビルでも。日本では、東京タワーや通天閣、横浜のみなとみらいエリア、広島の原爆ドームなどで消灯。こうして、時差の関係で、ライトダウンのリレーが世界をぐるっと一周します。

普段は出番の少ない、すてきなキャンドルを使ってみたり。その際、火の扱いには、くれぐれもご注意を!

誰もが知っている世界各地のモニュメントの明かりが、次々と消えていく様子は、ドラマティックです!