2017.6.7

私の隣のおしゃれな人たち
=スタイリスト 村山佳世子さん=

 

大人の女性にふさわしい品の良い着こなしに、今の空気感とひとさじ。

村山佳世子さんのスタイリングは、さりげないのに絵になるんです。

撮影の度にいつも「ん〜、素敵!」と必ず唸らされます。

 

お仕事をご一緒するようになって、本当にこの方には教えて頂くこと、助けて頂くことばかり!本当に優しい方。そして、本当に猫がお好き❤︎

 

そんな村山さん。こちらは、ある撮影の日の私服姿。

 

このシャツの着こなし、即参考になります。dosaのカシュクール風白シャツを、白Tシャツの上にさりげなく羽織って。ワイドボトムとの絶妙なバランス感。足元はセリーヌのフラットシューズです。そして、ハットをオン。

 

「カシュクールのままでももちろんいいんだけれど、ちょっとナチュラル感が出ちゃう。さらっと羽織るのに丈感も実はちょうど良くて、Tシャツの上にあわせたんだよね〜」。

そう話す村山さん。話し方も声も可愛いのです〜!

・・・なんでしょう。私のまわりの素敵な女性たちは、声が美しいor可愛い&話し方が素敵な方が多いことにふと気づきました。それも私の中の素敵な女性ポイントの1つになっているのでしょうか。

 

話が逸れました。

この時は連日撮影でご一緒していたので、また別の日をパパラッチ。

 

つばのあるハットは日焼け対策用にも大活躍ということですが、とってもお似合い!Tシャツに合わせるこの感じも好きです。この、ほどほどのラフさが大人のカジュアルに絶妙にマッチしています。

 

この日も早朝から撮影でしたが、スタッフのみなぎるパワーで素敵な仕上がりに。

 

毎度異なるシチュエーションで、異なるメンバーとご一緒するライブ感溢れる撮影現場。いつも思いますが、本当に素敵な方ばかりが見事に集合するこの場は、私にとってはいろんな意味でお勉強の場です。

ライターになってもう何年経つでしょうか。それでも、いつも本番の日はピリリと良い意味で緊張していますし、終わるまでは気が抜けません。

自分の意に反し、飄々とおっとりと映るようですが撮影の日ばかりはそうでもないんです。

 

それにしても、毎度新鮮な気持ちでお仕事に向き合えるのも、改めてありがたいことですね。

たぶん、ライターを続けている間は、私はいくつになってもこの感じは変わらない気がします。

 

スタッフがみんながプロの仕事っぷりで臨む、現場のワクワク感のある緊張感。

そうやって生まれた写真をどう並べ、どう伝えるか。

そして、心の中を漂っているふわふわとした気持ちや思いを文字にする作業。

それが1つになって、1つの企画ページとなり、世に送り出される。「面白かった〜!」「素敵だったね〜!」と言われて、ようやくライターとしての私の仕事が無事に完成する感じです。

 

さて。1つ大きな仕事が終盤を迎え、早速新たな企画が始まろうとしています。

雑誌の世界ではもう秋号です!

一年もそろそろ終わりが見えてきています 笑 早い!

 

またおしゃれで愛すべき素敵な人をご紹介しますね!

Good day!!