2017.6.14

3年越しの思いを実らせて、、イタリアの革ノートが私の元に。

 
 
 

先日、京都の行きつけの文具店「ザ・ライティングショップ」

で、3年間想い続けた、憧れのノートを手に入れた。

それは、イタリア・フィレンツェの職人さんが、一冊一冊手作りをしている

革ノートで、形は、、なんと三角。

最初の出会いは、3年前、拙著「旅鞄いっぱいの京都ふたたび」

の取材で、このお店を訪れた時だった。

ザ・ライティングショップのマダム、花恵さんが、イタリアに特注して作ってもらっているオリジナルで、

そのマーブルの模様も、革の色も、上質な紙の感触も

そして、三角の一辺で立っている姿も、すべてが私の心に焼き付いた。

もちろん撮影させてもらって、本のページでは紹介している。

でもなぜか、その時は購入しなかった。

珍しいから一目惚れだったけど、もしかしたら時間が経ったら気持ちが冷めて忘れてしまうかもしれない、、、、。

ところが、あれからずっと、、忘れなかった。

「好きなページから、好きな向きに書けばいいのよ、、もしくは、書かなくてもいいのよ、、持ってるだけでもね」

花恵さんの言葉がはとても印象的だった。

なんと、3年間想い続けた。

そして、今回、雑誌の連載で、再度このお店のロケにお邪魔した時、

やっぱり連れて帰ることを決心した。

文句なしに心が潤う特別な文具を、このところ毎日鞄に忍ばせている。

レトロなカフェに行くときは必ず。

ちなみに以下の写真は、京都の「のばら珈琲」

 
 
 

まだ文字はそんなに書いていない。何を書くかも決めていない。

それが新鮮でわくわくする。

この三角ノートが、、今日の愛おしいもの、、いえ、3年間思い続けて、

これからもきっと、ずっと愛おしいもの。

P.S.ライティングショップのことは、アメブロや

拙著「旅鞄いっぱいの京都ふたたび」でもご紹介。

http://ameblo.jp/nobnob0857/entry-12283737360.html