フリーエディター有田麻奈美 「日々丸かじり」

2017.7.1

リサ先生、帰国! 
再びのナンタケットバスケット教室へ

©Pebbles Nantucket Basket 『Pebbles ペブルズナンタケットバスケット』本店の入り口。ナンタケット島の島花がアジサイらしく、こちらに引っ越ししてすぐにリサ先生が自ら植えたそう。ナンタケットバスケット愛に泣けちゃいますっ♥ それにしても素敵なアトリエだわ。

以前、ミモレでご紹介したアメリカのセレブカゴ“ナンタケットバスケット”のワンデーレッスン。アメリカ東海岸で『ペブルズナンタケットバスケット』を主宰するリサ先生が、同窓会を兼ねて年1回、日本で行っている単発のレッスンになります。

今年も猛暑の7月にリサ先生が帰国。来週開催予定のワンデーレッスンに飛び入り参加させていただくことになりました。うーーーん、久々の編み編み! 楽しみです! 2017年度のお題は、直径2インチ(約5cm)の可愛いピンクッションバスケットです。

©Pebbles Nantucket Basket 可愛いーー。小さいもの好きの私にとって、まさにど真ん中の“手のりサイズ”です。ピンクッション部分はイニシャル入りでポコッとはずすことも。小さなオープンバスケットとして飾ることもできるんですって♪

茶道や華道と同じで、“ナンタケットバスケット道”も日本各地にいろいろな教室があり、多くの指導者がいます。でもでも、やっぱり尊敬できる師、気の合う仲間が集う教室に通うのが、長続き・上達の秘訣。とくに飽きっぽい私のような人間にとっては……。

無性に編み編みしたくなり、すぐにスタートできる教室を探そうかとも思ったのですが、“ゆるいけれど厳しい”リサ先生に指導された先生に教えてもらいたくて、友達が通っているペブルズ系教室の「空き」をじっと待つ日々なのでした。

©Pebbles Nantucket Basket リサ先生と一緒に来日予定のピンクッションバスケットのモールドと材料(大量、そして重そう)。木の型に沿わせながら、きっちり整然と編んでいくのがナンタケットバスケットのポイント。MY魔法の棒(パッカー)もお願いしたので、まっすぐで美しい編み目を追求しながら、慌てずに編み進めたいと思います。

去年は、初心者なのに無謀にも“キャンディボックス”に挑戦。すごく楽しくて、夢中で編み編みしたのですが、1日では仕上がらず、そして難易度の高い最初と最後は先生が仕上げてくれました。
今年は、最初から最後まで自分でできるかしら? 口元のジグザグは簡単そうに見えて、じつは難易度が高いとのうわさ。ドキドキです。

先日の「フランス人による家庭料理教室」では、しゃべりたくてもしゃべれなかった私ですが、今度は一生懸命、本気で編むため、よろこんで「貝」になろうと思っています。