2017.7.2

大学の教え子から見せてもらった、お母様愛用の万年筆。

 

大学の教え子に見せてもらった、お母様の若かりし頃の愛用万年筆。

パイロット万年筆のヴィンテージものです。あまりに素敵なので写真を撮らせてもらいました。

 

私が受け持っている4つの大学での講義においては、
リポートの提出は、すべて万年筆で書くを必須条件にしています。

これは、私の万年筆の師匠、足澤公彦氏に教わった、内言語を鍛える方法。

深く考え、的確な言葉を、誤字脱字なく
万年筆で紙に清書することは、学生にとって大切な脳の訓練であると、足澤氏。

万年筆で、間違えないように手書きすることは、思考活動につながる内言語を鍛えるのにとてもいいということで、数年前から取り入れています。

思考停止しがちな現代社会で、これから社会を支えていく若者たちに、ちゃんと考えて表現する力を持って社会に出て欲しいのです。

詳しくは以下の公式ブログをご覧ください。http://ameblo.jp/nobnob0857/entry-12288909161.html