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8/2 UP!

誰にでも訪れる“キレイの分岐点”、
亜希さんと大草編集長はどう向き合った?[PR]

「得意だと思っていた色が似合わなくなった」「それまでしていたケアでは立ち行かなくなってきた」など、ファッション、ビューティ、ライフスタイル、さまざまな面で訪れる“キレイの分岐点”。mi-mollet世代の多くが直面する悩みとは、どう付き合っていくのがいいのか。mi-molletでの連載も人気のモデル亜希さんと大草編集長が語り合います!

日焼け肌、くせがあり柔らかな髪質など、共通点が多いおふたり。だからこそ、悩むポイントも似ていたり。当日は久しぶりの再会ということもあって、近況報告に始まり、子供の進路、おすすめのファッションブランドなど、話の尽きないお二人でした。

シャツ¥33000、 パンツ¥43000/ともにラシュモン(ゲストリスト) その他/スタイリスト私物 問い合わせ先/ゲストリスト tel.03-6869-6670

大草 亜希さん、最近、体作りを始められましたよね。「(運動するなんて)絶対に無理!」って以前はおっしゃっていたけれど、始められたきっかけは何だったんですか?
亜希 友達に「あなた、姿勢が悪い」ってハッキリ言われたのがきっかけなんです。彼女はすでにジムで体作りをし始めていて、その話を聞かされていたから、少しずつ“洗脳”されていて(笑)。試しにジムに一緒に行ったとき、「あなたはモデルさんかもしれないけれど、一緒にいるお友達のほうがきれいですね」ってトレーナーさんに言われたのが決定打。負けず嫌いの性格に火がついて、体作りを始めたんです。

「ここ1~2年での体の変化で着たいと思える服が増えました。おいしいお米以外も欲しいと思えるものができたことも驚きです」

大草 そうだったんですね。以前は「私は両親に産んでもらった体、そのままがいい」とおっしゃっていて、それも素敵な考え方だなって思っていたんです。
亜希 それが以前の私の持論ではあったんです。無理矢理、加齢に抗うのは違うなと思っていて。多少、体がぽちゃぽちゃでも天然のままでいて、通用しなくなったら、そこで私は終わりだと考えていました。今、思うと、プロフェショナルじゃないことを、よくも堂々と言っていたものだなあと(笑)。
大草 そうかな。年齢の変化を受け入れていきたいってことでしょ? その考えは私も賛成です。今も決して、無理されているようには見えませんよ。
亜希 そうですね。決してムキムキになりたいわけじゃなくて。ジムでは、自分の体と向き合っているんだと思います。以前は、仕事が何とかこなせれば、体の変化に関しては見て見ぬ振りをしていた面もありました。子育ても落ち着いて、時間もできたことで、そろそろ向き合おうという気持ちになれたんだとも思います。そうしたら、意外にも体を動かすことが楽しくってしょうがない。スニーカーやジムウェアをいろいろ買いそろえてます。以前なら、スニーカーなんて子供のお古でよかったのに(笑)。

大草 買い物欲が出てきたんですね。以前に亜希さんとお話させていただいたときに、「もう服に対し興味がなくて。欲しいのはおいしいお米くらい(笑)」っておっしゃっていたのをよく覚えているんです。私は欲しいものだらけの欲の塊だから(笑)。でも、欲って新しいことへの興味のあらわれだし、一歩前へ進む、女性の活力だと思うんです。
亜希 本当にそうですよね。体作りを始めた当初は、長袖のトレーニングウエアだったんです。それが半袖を着られるようになり、先日はランニングにしたんです。そのときに、ふと
数年後は水着かなって思ったんです(笑)。もう数十年、水着なんて着ようと思ったこともなかったのに。水着だけじゃなく、今までは着なかった丈感やシルエットの服も挑戦してみようと思えるようになったのは体と向き合うようになった結果の大きな変化ですね。

「今日もボトムは黒のパンツ。本当に黒との相性がよくなってから、ワンピースで、トップスで、ボトムで、黒を全力で楽しんでいます」

大草 年齢を重ねたことによる変化って、体はもちろんですが、肌や髪の毛、頭皮など、あらゆるところに現れますよね。私は特に髪の毛に変化が大きくて。髪がうまくまとまらないと、きゅっと結んでしまうことが多くない? そうすると、おろしたときにいつの間にか髪のコシがなくなってボリュームダウンしてしまっていると感じることがあったんですよ。髪の毛は“顔のフレーム”だから、そのフレームが変わるとものすごい大きな変化に感じてしまうんですよね。そんな髪に対する違和感を払拭してくれたのがスカルプD ボーテだったんです。その頃は、服が似合わないと感じることが多くて苦労しました。でも、変化に応じたケアをすることで、年を重ねることも楽しめるようになりました。そういった変化って決して悪いことだけじゃないなと最近は思うように。昨冬くらいから、なんとなく避けていた「黒」がしっくりくるようになったんです。顔や首まわりがそげてきて影ができることもあったからかな、赤い口紅をつけるようになったんです。それで黒を着たら、いいなと思えて、急に黒を着るのが楽しくなってきました。
亜希 実はそんなことないんですけど、黒って無難な色、地味な色と思われがち。でも、黒だからこそ大胆にもなれるし、大人だからこそ楽しめる色でもあるんですよね。
大草 そうなんです。黒はとても饒舌な色だから、素材によって表情も違うし。オールブラックで着たり、ちょっとだけ色を効かせたり。分岐点を越えて、新たなおしゃれを楽しんでいるところです。
亜希 “キレイの分岐点”を迎えると、急に似合う似合わないの変化が現れますよね。でも、逆に似合うものも出てくるのは、心強い!

2016年にパッケージがリニューアルされた「スカルプD ボーテ」。やさしいグレーにちょっとだけ効いたピンクでぐっと洗練された印象に。左の2本が根元から髪を立ち上げ、ハリコシのあるボリュームヘアにしてくれる「スカルプD ボーテ 薬用スカルプシャンプー 350ml/薬用トリートメントパック ボリューム 350g」。右の2本は頭皮を保湿して潤いのあるツヤ髪に仕上げてくれる「スカルプD ボーテ 薬用スカルプシャンプー 350ml/薬用トリートメントパック モイスト 350ml」各¥3612/アンファー
イベント募集
今がキレイの分岐点
mi-mollet
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SCALP D BEAUTÉ

プレミアムbeautyパーティ


スペシャルゲストによるファッション、ビューティ、頭皮ケアに関するトークショーに加え、ケータリングや無料頭皮診断、フォトブースなどをご用意してお待ちしております!

日時:8月25日(金)※2部制

<第1部>
16:00~(開場:15:00)
スペシャルゲスト: 亜希さん(モデル)×大草直子(mi-mollet 編集長)

 

<第2部>
19:00~(開場:18:00) 
スペシャルゲスト:辺見えみりさん×大草直子(mi-mollet 編集長)

 


場所:ARK HiLLS CAFÉ 
東京都港区六本木1-3-40(アークヒルズカラヤン広場 スペイン坂入り口)

パーティに関するお問い合わせ先/
tel. 0120-866-866

※ご応募は、下部応募ボタンからご応募ください。
募集締切:~8月14日(月)11:59まで

※交通費など、現金の付与はございません。
※当日の様子はmi-molletのサイトやSNSなどに掲載させていただくことがございます。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。8月18日までに当選連絡いたします。

 

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撮影/目黒智子 スタイリング/大草直子 
ヘア&メイク/野田智子(亜希さん分)、林由香里(ROI)(大草分)
取材・文/幸山梨奈 構成/大森葉子(編集部)