大好きなナタリー・レテの絵本『たぶん ほんと』。世の中のたぶんほんとなことが独特の色彩とタッチで描かれています。「おとなは ときどき ものすごく おいしい チョコレートを たべたりします ごめん ごめん。」長い休みを乗り切るために、子供に秘密のお楽しみも忘れません!

いよいよ夏休みが始まり、子ども達のテンションは上がっています!
やっぱり長いお休みは、嬉しいよね。

私はというと、「暇〜! どっか行こうよ〜」コールと、3食作らなければならない毎日を目の前にちょっとプレッシャー。

でも去年とは少しだけ違う気持ちも芽生えています。

実はここ最近、小学5年生の息子が少しずつ親離れをしています。
反抗的になったり、
親といるところを友人に見つかると恥ずかしがったり。

そうか、親離れってある日突然ではなく、ゆっくりと、でも確実に訪れるものなのですね。

ということは、こんなに密に過ごせる夏休みもカウントダウンなんだ……。
成長を頼もしく、そして私の負担が軽くなったことを嬉しく感じる反面、寂しさも。だからなのか、いつもの休みよりも少しだけ、子どもたち優先で過ごせたらいいなと思っています。

学校が休みだといつもより少し遅めの朝ごはん。そのおかげで(時々)焼きたてパンを出すことができます。ふわふわのモッチモチ!

と言うわけで、夏休みは色んなところに出かけようと思います。連れて行ってあげてはいるのですが、考えてみると私ももう一度、小学生の夏休みを体感させてもらっているんですよね。一人なら絶対に行かない場所だったりしますから。

「からくりトリックの世界」へ。臨場感を出すには表情が大事!

 

大好きなプールへ行くとなると準備も早い!

もう一方で、自分の時間がほとんどなくなり焦る気持ちもあります。とくに仕事を始めたいと思っていた矢先なので……。

お出かけとなるとオシャレスイッチがオンになる娘。「コーデするの大好き!」とのこと。私は突然モノトーンスイッチが。アクセントにrepettoの赤いパンプスを

あの時こうしていたら、この選択をしていなかったら……。ドラマにもなった東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』は何も働く女性だけの話ではありません。

人生は選択の連続。

数々の選択をしたからこそ、今の毎日があります。

「タラレバ」あれこれ考えてしまうのは仕方がありません。無意識に考えていることを止めることはできませんから。でも、目の前の毎日を楽しむことだけは忘れずにいようと思います。決めたのは自分ですからね。

ということで!? 選んで決めた2017年の夏、楽しみたいと思います!